contact form 7に確認用メールアドレスの項目を設置する方法
  • contact form 7に確認用メールアドレスの項目を設置する方法
  • 記事公開:2016/04/18
  • 最終更新:-------------

contact form 7に確認用メールアドレスの項目を設置する方法

ContactForm7にメールアドレスの確認機能を実装する方法をご紹介しています。メールアドレスの入力ミスを防ぐことができるので便利かと個人的には考えています。2016/4/18の時点で動作確認を行っております。興味のある方は参考にしてください。コピペのみで実装可能です。

この記事は約 5 分で読めます。

2016年4月18日の時点で動作するように修正をいたしました。

ContactForm7に確認用のメールアドレスを設置する方法は、少し前に行われたContactForm7のバージョンアップ以降、正常に動作をしなくなっていました。

今回、2016年4月18日の時点で動作するように修正をいたしましたので、ご確認ください。

それでは、続きをどうぞ!

コンタクトフォーム7にメールアドレスの確認項目を設置したい

WordPressサイトにメールフォームを設置する時、ContactForm7を利用するのが一般的です。

大概のメールフォームはContactForm7のデフォルト機能で十分なのですが、唯一不満に思う部分があるとすれば、メールアドレスの確認項目を設置できないところでした。

メールアドレスの入力ミスがあると、メールの返信ができません。
機会損失に繋がってしまいます。

そこで、ContactForm7にメールアドレスの確認項目を設置する方法をまとめてみました。

メールアドレスの確認項目を設置する手順

順番に解説していきましょう。

functions.phpにコードを追加する。

functions.phpに以下のコードを追加してください。

add_filter( 'wpcf7_validate_email', 'wpcf7_text_validation_filter_extend', 11, 2 );
add_filter( 'wpcf7_validate_email*', 'wpcf7_text_validation_filter_extend', 11, 2 );

function wpcf7_text_validation_filter_extend( $result, $tag ) {
global $my_email_confirm;
$tag = new WPCF7_Shortcode( $tag );
$name = $tag->name;
$value = isset( $_POST[$name] )
? trim( wp_unslash( strtr( (string) $_POST[$name], "\n", " " ) ) )
: '';
if ($name == "your-email"){
$my_email_confirm=$value;
}
if ($name == "your-email_confirm" && $my_email_confirm != $value){
$result->invalidate( $tag,"確認用のメールアドレスが一致していません");
}

return $result;
}

参考サイト:ContactForm7定番のメールアドレス二重確認コードが使えなくなっていたので手直ししてみた

2016/4/18の時点で動作確認を行っております。

上記のコードを見つけられたことで、サクッと確認用項目を設置することができました。
有益な情報ありがとうございます。

コンタクトフォーム7にメールアドレス確認項目を設置する。

メールアドレスの確認項目を設置したいコンタクトフォームの編集画面を開き、以下のコードを項目を表示させたい箇所にコピペしてください。

[email* your-email_confirm]

【email* your-email】が設置されていることが前提条件です。

以上の作業で、メールアドレスの確認項目が設置できました。

実際にメールフォームにアクセスして動作を確認してください。

まとめ

コンタクトフォーム7にメールアドレスの確認項目を設置する方法をご紹介しました。

コピペだけで実装できるお手軽さで、2分程度で実装することができます。
とりあえず実装して様子を見てみるのもよいかもしれません。

今回のコンテンツがどなたかのお役に立てば幸いです。

この記事が気に入ったら【いいね】しよう!

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する

著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

  • 2015-07-11

    押し間違いを回避!WordPressの「下書きとして保存」を目立たせろ!

    WordPressの公開ボタンと下書きして保存ボタンを押し間違える方は必見です!下書きして保存ボタンを装飾して目立たせる方法をご紹介します。参考にして押し間違いを回避してください。 記事を読む

  • 2015-10-07

    これ便利!記事公開時にpoketに自動的に記事をポケットするカスタマイズ。

    WordPressで記事を公開する時にpoketに記事を自動的にポケットするカスタマイズをご紹介します。記事公開時に自動的にポケットされたい方は参考にしてください。コピペだけで1分後には自動ポケット出来るようになります。 記事を読む

  • 2016-10-24

    WordPressの投稿画像に任意のclassを自動的に追加する方法

    WordPressの投稿画像に任意のclassを自動的に追加する方法をご紹介します。画像にオリジナルのクラスを追加しておけば、装飾の幅が広がるのではないでしょうか?ご興味のある方はご覧ください。3分間でマスターできます。 記事を読む

  • 2014-11-23

    そのサイトがWordPressで作られているサイトなのかを確認する2つの方法

    活用シーンはあまり多くないかもしれませんが、特定のサイトがWordPressで作られているサイトなのかを確認する方法をご紹介いたします。「このサイトってWordPressで作られているサイトなの?」と疑問に感じたときなどにご利用ください。 記事を読む

  • 2015-01-31

    WordPressのアイキャッチ画像を有効にする設定方法

    WordPressのアイキャッチ画像を有効にする設定方法をご紹介します。アイキャッチ画像は記事を構成するパーツでも、一番に目に止まる部分です。記事を読んでもらえるかはアイキャッチで決まるともいわれています。この記事を参考にしてアイキャッチ画像をあなたのサイトにも導入してください。 記事を読む

コメントを残す


(必須)

CAPTCHA