どこでも簡単!WordPressのカスタム投稿タイプを有効にする方法
  • どこでも簡単!WordPressのカスタム投稿タイプを有効にする方法
  • 記事公開:2014/12/28
  • 最終更新:2015/09/17

どこでも簡単!WordPressのカスタム投稿タイプを有効にする方法

WordPressをカスタマイズする時、多くの方が【カスタム投稿タイプ】という便利な機能に目を付けます。カスタム投稿タイプは非常に簡単に利用できるのですが、初めての方は少し手間取るかもしれません。このページでは、カスタム投稿タイプを簡単に実装する方法を解説しています。

この記事は約 4 分で読めます。

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カスタム投稿タイプとは

カスタム投稿タイプとは、標準で実装されている「投稿」「固定ページ」のほかに、独自の投稿タイプを追加することができる仕組みです。例えば、管理画面の投稿の下に「投稿2」「投稿3」「投稿4」と投稿タイプを増やすことができ、その中でカテゴリーの分類などができるようになります。

このサイトでも、「更新情報」と「まとめ記事」という2つのカスタム投稿タイプを実装しています。

asgfadgf

「更新情報」では、サイトのデザインを変更したときや新しく機能を実装したときなど、その情報を配信する投稿タイプと位置づけして利用しています。「まとめ記事」は、NAVERまとめの様な「まとめ記事」を作るときの投稿タイプと位置づけています。

カスタム投稿タイプを利用することで、投稿の種類に合わせて記事を分類できるので、非常に便利です。

カスタム投稿タイプを有効にする方法

カスタム投稿タイプを有効にする場合は、利用中テーマのfunctions.phpに以下を記述します。

add_action( 'init', 'create_post_type' );
function create_post_type() {
register_post_type( 'news',
array(
'labels' => array(
'name' => __( '更新情報' ),
'singular_name' => __( '更新情報' )
),
'public' => true,
'menu_position' =>5,
)
);
}

記述するとき、以下の部分は利用目的にあった内容に変更してください。

register_post_type( 'news',

「nwes」の部分がカスタム投稿タイプの分類名です。上記は「更新情報」を目的として考えていますので「news」としましたが、この部分は自由に変更することが可能です。目的にあった内容に変更してください。

'name' => __( '更新情報' ),
'singular_name' => __( '更新情報' )

「更新情報」の部分が、管理画面に表示されるメニュー名になります。
この部分も目的にあった内容に変更しておきましょう。

'menu_position' =>5,

ここの数値を変更することで、管理画面のメニューの表示位置を指定することができます。
数値を大きくする毎にメニューが下に移動します。

まとめ

カスタム投稿タイプを有効にする手順を解説させていただきました。
基本的にコピペだけでカスタム投稿タイプを有効にすることができます。

思っていたより簡単じゃなかったですか?
この簡単に操作できるのがWordPressの魅力ですよね!

カスタムタイプに関しては、他にもいくつか設定できる項目があります。
カテゴリー、タグ、アイキャッチなど。

こちらは、別途解説していきますので楽しみにしていてください。

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著者:とあるWEBディレクター

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