functions.php
    • 記事公開:2017/08/29
    • 最終更新:2017/12/09

    WordPress用語:functions.php

    WordPressで構築したサイトをカスタマイズするときによく利用する設定用ファイル。

    管理画面から「functions.php」にアクセスする場合、以下のように遷移する。
    管理画面「外観」⇒「テーマの編集」⇒「functions.php」

    カスタム投稿タイプ、ウィジェット、ショートコードや、独自の関数を記述することで、幅広いカスタマイズを行うことができる。WordPressサイトのカスタマイズは、functions.phpにコードを追加することが多い。

    「functions.php」は、記述にミスがあるとサイト全体が表示されなくなったり(サイトが真っ白になる)、管理画面にログインできなくなってしまう。カスタマイズで頻繁に利用するファイルであるため、常に細心の注意が必要となる。

    「functions.php」を操作するときは、その前に必ずバックアップを取ることが推奨されている。

    「functions.php」の記述ミスでサイトが真っ白になった場合、バックアップした「functions.php」をFTPなどからアクセスして上書きすることで、サイトが表示されるようになる。管理画面にもアクセスできないため、FTPなどから直接ファイルをアップロードするしか修正方法がない。

    FTPで接続した場合、「functions.php」は以下の場所にある。
    /【WordPressが設置されている場所】/wp-content/themes/【テーマ名】/functions.php

    「functions.php」は、テーマを構成するファイルの一つであるため、テーマを変更すると追加したコードなどは無効となるので注意が必要。