WordPressを用いたホームページ制作はお任せください!岡山県を中心に絶賛活動中!
  • カスタムフィールドの値が一致するかどうかで条件分岐する方法

カスタムフィールドの値が一致するかどうかで条件分岐する方法

child-1463896_1280

カスタムフィールドの値が一致するかどうかで条件分岐する方法をご紹介します。カスタムフィールドを利用しているサイトであれば、意外と利用する機会は多いです。覚えていて損はありません。この機会に3分間でマスターしてしまいましょう。

この記事は約 5 分で読めます。

カスタムフィールドの値が指定した値と一致した場合に条件分岐したい

少し前に関わらせていただいたサイト制作の案件でのお話です。

カスタムフィールドの値が、例えば【A】と一致したの場合のみ、専用のコンテンツを表示させたい!
そんなご希望をいただきました。

この様なご希望の場合は、条件分岐を使います。

カスタムフィールドの値が【A】と一致した場合のみ○○○○○を表示する。
そんな条件分岐です。

この条件分岐ですが、そんなに難しくありません。
3分程度で実装できます。

同じようなことがしたい方がいれば、参考にしてください。

カスタムフィールドの値が指定した値と一致した場合の条件分岐はコレ!

それでは、カスタムフィールドの値が【A】と一致した場合のみ○○○○○を表示する、そんな条件分岐の書き方をご紹介します。

この条件分岐に必要なモノは、以下の2つだけ。

・カスタムフィールドのフィールド名
・条件となる文字列(前述の説明であれば【A】)

それでは、具体的な書き方を2つご紹介します。

値が一致した場合にコンテンツを表示する場合

まずは、カスタムフィールドの値が指定した値と一致した場合にコンテンツを表示させる方法です。
コンテンツを表示させたい箇所に以下のコードをコピペしてください。

<?php if(get_post_meta($post->ID,'フィールド名',true) == '文字列'): ?>
値が一致した場合に表示する内容
<?php endif; ?>

赤文字の部分は、個別に書き換えを行わなければなりません。

【フィールド名】=カスタムフィールドの名前(例:text)
【文字列】=任意の文字列
【値が一致した場合に表示する内容】=ここに表示したいコンテンツを記述

どういう動作をするのか簡単に説明しますと、

・カスタムフィールドの値を取得
・上記の値と【文字列】が一致するかどうかを判断
・一致すれば【値が一致した場合に表示する内容】部分に記述したコンテンツを表示

上記の様な動作をします。

カスタムフィールドの値と【文字列】が一致しなかった場合は、何も表示されません。

値が一致した場合と一致しなかった場合で表示内容を分ける場合

先ほどは、カスタムフィールドの値と【文字列】が一致した場合のみコンテンツを表示するコードをご紹介しました。

ここでは、一致しなかった場合も専用のコンテンツを表示させる方法をご紹介します。
コンテンツを表示させたい箇所に以下のコードをコピペしてください。

<?php if(get_post_meta($post->ID,'フィールド名',true) == 'フィールドの値'): ?>
値が一致した場合に表示する内容
<?php else: ?>
値が一致しなかった場合に表示する内容
<?php endif; ?>

基本的に先ほどのコードと同じです。
各項目の解説は、前述していますのでそちらをご確認ください。

【値が一致しなかった場合に表示する内容】の部分には、カスタムフィールドの値と【文字列】が一致しなかった場合に表示させる内容を記述してください。

今回のコードがどういう動作をするのか簡単に説明しますと、

・カスタムフィールドの値を取得
・上記の値と【文字列】が一致するかどうかを判断
・一致すれば【値が一致した場合に表示する内容】部分に記述したコンテンツを表示
・一致しなければ【値が一致しなかった場合に表示する内容】の部分に記述したコンテンツを表示

上記の様な動作をします。

まとめ

カスタムフィールドの値が一致するかどうかで条件分岐する方法をご紹介しました。

カスタムフィールドを利用しているサイトであれば、意外と利用する機会は多いのではないでしょうか?
個人的には使う機会が多いので、今回ご紹介をさせていただきました。

覚えておいて損はないと思いますよ。

シェアしていただきありがとうございます。

child-1463896_1280

この記事が気に入ったら【いいね】しよう!

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する

著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

  • MIMIYAKO85_gakedeosuwari20140727500

    WordPressの投稿エディターから消えたスクロールバーを再表示させる方法

    WordPressの投稿エディタから消えたスクロールバーを再表示させる方法をご紹介します。WordPress4.0から最大行表示エディターという機能が実装され、ブラウザの高さ一杯にエディタが広がっていく仕様(スクロールバーが表示されない)になりました。使いにくいと感じている方は、スクロールバーを再表示させましょう。 記事を読む

  • hang-out-1521663_1280

    WordPressのthe_excerpt()に付与されるpタグを削除する方法+α

    WordPressのthe_excerpt()に付与されるpタグを削除する方法をご紹介します。Pタグが付与されていない抜粋を表示させたい方は参考にしてください。Pタグを削除する方法と、もう一つPタグの付与されていない抜粋を表示する方法をご紹介しています。 記事を読む

  • gather-chestnuts-1018410_1280

    WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード

    投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコードをご紹介します。特定の投稿でそのカテゴリー情報を取得して表示したり使いたい方は参考にしてください。3分後には自由にカテゴリー情報を取得できる様になっています。 記事を読む

  • ook161103346_tp_v

    WordPressで特定ページを表示するために使用されているテンプレートを調べる方法

    WordPressで構築したサイトの各ページがテーマのどのファイルを使っているか、簡単に確認できる方法をご紹介します。プラグイン「Show Current Template」を使えば一目瞭然!テーマをカスタマイズする方は絶対に確認してください。 記事を読む

  • PPW_kanaamitonankinjyou500

    WordPressの記事に閲覧制限のパスワードを設定する方法

    WoredPressには記事にパスワードを設定して閲覧制限をかける機能が標準で装備されています。記事単位でパスワードを設定できますので、特定の記事だけパスワードを設定するなど色々な使い方が考えられます。このページでは、記事にパスワードを設定する方法を解説します。 記事を読む

コメントを残す


(必須)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)