【WordPress】テーマフォルダの画像を呼び出すときの画像パスを短くする方法
  • 【WordPress】テーマフォルダの画像を呼び出すときの画像パスを短くする方法
  • 記事公開:2015/02/20
  • 最終更新:2015/11/15

【WordPress】テーマフォルダの画像を呼び出すときの画像パスを短くする方法

WordPressのテーマファイルに設置した画像を投稿や固定ページ内に掲載しようとすると、どうしても画像パスが長くなってしまいます。今回はfunctions.phpを編集して画像パスを短くする方法をご紹介します。

この記事は約 4 分で読めます。

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テーマフォルダの画像を短いパスで表示させよう。

WordPressのテーマで画像を使うとき、テーマフォルダにアップした画像を表示させるときは、以下のようにWordPressタグを利用した記述をすると思います。

<img src="<?php bloginfo('template_directory'); ?>/images/image.png">

一方、テーマフォルダ内にアップした画像を、投稿や固定ページで表示させる場合は、WordPressタグを利用することができませんので、以下の様に長い画像パスを記述しなければいけません。

<img src="/wordpress/wp-content/themes/testthemes/images/image.png">

テーマフォルダの画像を投稿や固定ページで利用することも少ないかと思いますが、フッと利用する機会が訪れるかもしれません。そんな時に、上記の様な長い画像パスを記述するのは面倒だと思いませんか?

実は、functions.phpに以下のコードを記述するだけで画像パスを短くすることができます。

function imagepassshort($arg) {
$content = str_replace('" images/', '"' . get_bloginfo('template_directory') . '/images/', $arg);
return $content;
}
add_action('the_content', 'imagepassshort');

【images】の部分は、画像が保存されているフォルダ名に変更してください。

str_replace('" images/

上記の【images】の前に半角スペースがありますが、このスペースは削除してください
削除しないと正常に動作しません。

functions.phpに上記のコードを記述しておけば、

<img src="/wordpress/wp-content/themes/testthemes/images/image.png">

この様な長いパスを書く必要が無くなり、

<img src=" images/image.png">

この様に短いパスで画像を表示させることができるようになります。

まとめ

テーマフォルダの画像を呼び出すときの画像パスを短くする方法をご紹介しました。

投稿や固定ページで表示させる画像は、基本的にメディアで管理していると思います。
ただ、テーマフォルダの画像を表示させる機会があるかもしれません。

そんな時は、このコンテンツを参考にしてください。

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著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

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