WordPressのログインユーザーかどうかで条件分岐させる方法
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  • 記事公開:2017/05/01
  • 最終更新:-------------

WordPressのログインユーザーかどうかで条件分岐させる方法

Wordpressのログインユーザーかどうかで条件分岐させる方法をご紹介します。ログインユーザーにだけコンテンツを表示させたり、一般訪問者と表示させるコンテンツを切り替えたりすることができます。4分だけこの記事を読んでみてください。

この記事は約 4 分で読めます。

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本番環境を直接カスタマイズすることに・・・

自身の運営するサイトでのお話です。
サイトでカスタマイズしたい部分が見つかりました。

テスト環境でカスタマイズしてから本番環境にカスタマイズを反映させようとしたのですが、すぐに使えるテスト環境がありません。

本番環境で直接カスタマイズすることにしたのですが、レイアウトが一時的に崩れることもあるでしょうし、カスタマイズ中のエリアを訪問者の方には見ていただきたくありません。

そこで考えたので、管理画面にログインしているユーザー(つまり私)かどうかを判断して、エリアの表示非表示を条件分岐させることができないかということです。

WordPressでは、色々な条件分岐ができます。
これまで考えもしなかった条件分岐ですが、Wordpressならできそうな気がします。

早速調べてみたのですが、やはり【ログインユーザーかどうか】で条件分岐が可能でした。
今回は、この条件分岐のやり方をまとめてみましたので参考にしてください。。

ログインユーザーかどうかで条件分岐する方法

ログインユーザーかどうかは、【is_user_logged_in() 】という関数で判断することができます。

この関数を使て、サイトを観覧しているのがログインユーザーなら【表示】、ログインユーザーでなければ【非表示】と条件分岐する事が可能です。

上記の条件分岐を行うためのコードは以下の通りです。

<php if ( is_user_logged_in() ) : ?>
ここに記述した内容はログインユーザーにしか表示されません。
<php endif; ?>

上記のコードを記述し、その中でカスタマイズを行えば、ログインユーザーはサイト上でそのエリアを確認することができますが、ログインユーザーでない一般の訪問者の方は、そのエリアを確認することができません。

上記のコードを記述した後、ログインした状態とログインしていない状態でサイトを確認してください。
ログインしている状態では表示され、ログインしていない状態では表示されていないことが確認できます。

これなら本番環境でじっくりとカスタマイズを行うことができます。

ログインユーザーかどうかで表示する内容を切り分けたい場合

例えば、ログインユーザーにはコンテンツA、一般訪問者にはコンテンツBを表示させたいなど、ログインユーザーかどうかでコンテンツを切り替えることも、今回ご紹介したコードで可能です。

具体的には、以下のようにコードを記述します。

<php if ( is_user_logged_in() ) : ?>
ログインユーザーに表示させたいコンテンツ(コンテンツA)
<php else: ?>
一般訪問者(ログインユーザーでない)に表示させたいコンテンツ(コンテンツB)
<php endif; ?>

こうしておけば、ログインユーザーかどうかを判断してコンテンツを切り替えることができます。

まとめ

WordPressのログインユーザーかどうかで条件分岐させる方法をご紹介しました。

ちょっとしたカスタマイズなどで、テスト環境を使うまでもないけど、本番環境でカスタマイズしている段階を訪問者には見せたくない時など、今回の条件分岐が役に立ちそうです。

会員制サイトなので、会員と非会員でコンテンツを分けたい時にも活用できそうです。

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著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

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