WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法
  • WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法
  • 記事公開:2016/01/19
  • 最終更新:2017/07/21

WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法

WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法をご紹介します。コピペで対応できるようにしておりますので、初心者の方でも3分程度でWordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させることができます。

この記事は約 5 分で読めます。

パンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる理由

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パンくずナビをリッチスニペットに対応させると、上記画像のようにGoogleの検索結果に、パンくずナビが表示されるようになります。赤線の部分がパンくずナビですね。

パンくずナビをGOOGLEの検索結果に表示させる理由は、SEO効果が期待できるのに加え、クリック率の上昇にも期待することが出来るからです。

やって損はありませんので、パンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させてみました。
その方法をご紹介しておきます。

パンくずナビをpGoogleリッチスニペットに対応させる方法

基本的な対応のさせ方をご紹介します。

以下の様なパンくずナビがあったとします。

<ol class="breadcrumb">
<li><a href="#">ホーム</a></li>
<li><a href="#">カテゴリー</a></li>
<li>ページタイトル</li>
</ol>

上記のパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させると以下の様になります。

<ol class="breadcrumb">
<li itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb"><a href="#" itemprop="url"><span itemprop="title">ホーム</span></a></li>
<li itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb"><a href="#" itemprop="url"><span itemprop="title">カテゴリー</span></a></li>
<li itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb" itemprop="url"><span itemprop="title">ページタイトル</span></li>
</ol>

このようにGoogleリッチスニペットに対応させておけば、

eyu5te

上記のようにGoogleの検索結果に、パンくずナビが表示されるようになります。

WordPressサイトのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法

出力されたパンくずナビが先ほどご紹介したGoogleリッチスニペットに対応させた形式であれば良いわけですので、現在実装しているパンくずナビの出力がその様になるように修正を加えましょう。

パンくずナビが未設置の場合は、以下のページを参考にして、パンくずナビを実装してください。

2016-01-18
プラグインは使わない!WordPressサイトに高品質なパンくずナビをコピペで設置する方法
当サイトのパンくずナビのコードをご紹介します。このサイトで実際に導入しているパンくずナビのコードをご紹介します。 functions.phpにコピペするだけでパンくずナビを設置できます。functions.phpに以下のコードをコピペしてください。/*

実は上記のページで解説しているパンくずナビは、既にGoogleリッチスニペットに対応しています。
なので、このパンくずナビを実装すれば、自動的にGoogleリッチスニペットに対応します。

既存のパンくずナビをカスタマイズするのが面倒な方も、上記で紹介しているパンくずナビを実装するれば、面倒なカスタマイズを行う必要はありません。

コピペだけでGoogleリッチスニペットに対応したパンくずナビを設置できます。

まとめ

WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法をご紹介しました。

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著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

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