WordPressの投稿画面でエディタのスクロール位置を固定するなら「Preserve Editor Scroll Position」が便利!
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WordPressの投稿画面でエディタのスクロール位置を固定するなら「Preserve Editor Scroll Position」が便利!

WordPressの投稿を下書き保存すると本文のスクロールバーが最上部まで戻ってしまい、書きかけの部分まで移動して続きを書く。これって面倒じゃないですか?今回は投稿を下書き保存しても保存した部分を表示したままにできる「Preserve Editor Scroll Position」をご紹介します。

この記事は約 3 分で読めます。

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投稿の下書き保存に不満がありました。

preserve-editor-scroll-position_001

記事を書いている途中で一旦下書き保存をして、見栄えを確認してから続きを書くケースと言うのはよくあると思います。

個人的にWordPressの【投稿】の下書き保存に不満がありました。

その不満とは、下記の画像でも分かるとおり、下書き保存をすると、エディタ部分が一番上まで戻ってしまう点です。続きを書くためには、書きかけの部分まで移動しなければなりません。

preserve-editor-scroll-position_002

これって不便じゃないですか?
特に長文の場合などは、かなり時間をロスしてしまいます。

そこで、対策を考えてあるプラグインに出会いました。
それが、「Preserve Editor Scroll Position」です。

「Preserve Editor Scroll Position」を導入しよう

「Preserve Editor Scroll Position」というプラグインを導入すると、投稿の下書き保存でもエディタのスクロール位置を固定することができます。

preserve-editor-scroll-position_003

続きからすぐに書き出すことができるわけです。

個人的な意見ですが、「Preserve Editor Scroll Position」を導入してから記事の執筆スピードが改善されました。特に長文を書く方にはお奨めのプラグインです。

Preserve Editor Scroll Positionをダウンロードする。

WordPress管理画面のプラグイン検索からもインストールすることができます。

まとめ

投稿を下書き保存してもエディタのスクロール位置を固定できるプラグイン「Preserve Editor Scroll Position」をご紹介しました。

個人的にこの手のこじんまりとしたプラグインは好みですね。
頑固一徹な職人気質を感じました。

プラグインを利用しないでもスクロール位置を固定できるのか、これから色々と調べてきたいと思います。テーマで実装できるのなら、そちらの方が良いですからね。

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著者:とあるWEBディレクター

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