WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード
  • WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード
  • 記事公開:2015/12/17
  • 最終更新:-------------

WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード

投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコードをご紹介します。特定の投稿でそのカテゴリー情報を取得して表示したり使いたい方は参考にしてください。3分後には自由にカテゴリー情報を取得できる様になっています。

この記事は約 5 分で読めます。

Wordpressのカスタマイズなら全てお任せ!

http://takayakondo.com/

WordpressのカスタマイズならWordpressカスタマイザーにお任せください!
毎月5件の限定受注。お見積もりはいつでも無料です。

その投稿のカテゴリー情報を取得してみよう。

投稿ページなどで、その投稿のカテゴリー情報を取得する方法をご紹介します。

例えば、カテゴリー名・カテゴリーID・カテゴリーのスラッグなどなど。
簡単なコードをコピペするだけで簡単に取得することができます。

まず、テーマファイルのsingle.phpに以下のコードをコピペします。
カテゴリー情報を表示したい箇所の上あたりでOKです。

<?php
$category = get_the_category();
$cat_id = $category[0]->cat_ID;
$cat_name = $category[0]->cat_name;
$cat_slug = $category[0]->category_nicename;
?>

上記のコードをコピペすると、カテゴリー名・カテゴリーID・カテゴリーのスラッグ、この3点が取得されます。

次に、取得した情報を表示させてみましょう。
表示させたい箇所に以下のコードをコピペすればOKです。

<?php echo $cat_name; ?>

上記は【カテゴリー名】を表示させる場合のコードです。
このコードを記述すると、【カテゴリー名】が表示されます。

この投稿であれば【WordPress】と表示されます。

<?php echo $cat_id; ?>

上記は【カテゴリーID】を表示させる場合のコードです。
このコードを記述すると、【カテゴリーID】が表示されます。

この投稿であれば【9】と表示されます。

<?php echo $cat_slug; ?>

上記は【カテゴリーのスラッグ】を表示させる場合のコードです。
このコードを記述すると、【カテゴリーのスラッグ】が表示されます。

この投稿であれば【wordpress】と表示されます。

今回は3つの情報を取得しましたが、この他にも色々な情報を取得できます。
どの様な情報を取得できるのかは、以下の公式リファレンスを参照してください。

テンプレートタグ/get the category

どんな場面で活躍するのか?

その投稿のカテゴリー情報を取得するコードをご紹介しました。
続いて、どんな場面で使用するのか、その例をご紹介します。

カテゴリー名を表示する。

<?php echo $cat_id; ?>

投稿のフッターなどにカテゴリー名を表示させたい!
そんな時は、上記のコードを貼り付けるだけでOKです。

カテゴリー毎にデザインを変える。

カテゴリー毎にデザインを変えたい場合などに利用できます。
例えば、以下のコードがsingle.phpにあったとします。

<div id="test">~</div>

このコードを以下のように書き換えれば、カテゴリー毎にデザインを変更することができます。

<div id="test_<?php echo $cat_id; ?>">~</div>

この様にすると、例えばカテゴリーIDが1の場合は【test_1】となります。
CSSで各カテゴリー毎に装飾を定義してやれば、デザインをカテゴリー毎に変えることができます。
例えば・・・

#test_1 {background: #ffffff;}
#test_2 {background: #000000;}
#test_3 {background: #ff0000;}

この様に定義すれば、IDが1の場合は背景が白色、2の場合は黒色、3の場合は赤色となります。

この他にも使うシーンは意外と多くあるかと思います。
色々と試してみてください。

まとめ

投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコードをご紹介しました。

この様なコードをちょっと知っているだけで、WordPressのカスタマイズは幅が広がります。
あなたならどんなカスタマイズを思いつきますか?

この記事が気に入ったら【いいね】しよう!

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する

著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

  • プラグインの落とし穴!プロがプラグインを最低限しか導入しない5つの理由

    プロがプラグインを最低限しか導入しない5つの理由をご紹介します。プラグインはサイトに色々な機能を実装できる頼もしい仕組みですが、その反面で危険性も隠されています。プラグインの危険性を知りたい方は、2分間だけこのコンテンツを読んでください。 記事を読む

  • WordPressサイトに前後記事へのリンクを表示させる方法

    WordPressで構築したサイトに前後記事へのリンクを表示させる方法をご紹介します。記事ページの下部などでよく見かける「前の記事」「次の記事」といったナビゲーションリンクです。1分で表示できますので、参考にしてください。 記事を読む

  • WordPressの投稿画面でエディタのスクロール位置を固定するなら「Preserve Editor Scroll Position」が便利!

    WordPressの投稿を下書き保存すると本文のスクロールバーが最上部まで戻ってしまい、書きかけの部分まで移動して続きを書く。これって面倒じゃないですか?今回は投稿を下書き保存しても保存した部分を表示したままにできる「Preserve Editor Scroll Position」をご紹介します。 記事を読む

  • WordPressの記事を簡単に複製できるプラグイン「Duplicate Post」

    WordPressの記事を簡単に複製できるプラグイン「Duplicate Post」をご紹介します。記事を作成する時にひな形記事を複製して使っている方などに便利なプラグインです。このコンテンツを読んだ3分後には、記事をポンポン複製できる様になります。 記事を読む

  • WordPress投稿画面の「ここにタイトルを入力」を別の文章に変更する方法

    WordPress投稿画面の「ここにタイトルを入力」を別の文章に変更する方法をご紹介します。投稿画面のタイトルを入力する項目に薄く表示されている文章を変える方法です。参考にしてください。 記事を読む

コメントを残す


(必須)

CAPTCHA