wordpressの自動保存を停止、周期を制限する方法
  • wordpressの自動保存を停止、周期を制限する方法
  • 記事公開:2015/03/04
  • 最終更新:2015/09/15

wordpressの自動保存を停止、周期を制限する方法

wordpressの自動保存を停止、周期を制限する方法をご紹介します。自動更新の間隔を操作しようと調べてみました。興味のある方は参考にしてください。

この記事は約 4 分で読めます。

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wordpressの自動保存とは?

wordpressで記事や固定ページを新規で作成したり、既存のモノを編集していると、一定間隔で自動的に内容が保存されるのをご存知でしょうか?これがwordpressの自動保存機能です。

デフォルトの設定では、60秒間隔で編集内容を自動保存(下書き保存)してくれます。

誤ってページを閉じてしまった場合などでも、60秒間隔で自動保存されていますので、0から記事を作成しなおす必要もありません。基本的に便利な機能と言えます。

ただ、個人的に不満に感じていたのは、自動保存の間隔が60秒と短いこと。
不便では無いのですが、60秒間隔は短いように感じました。

そこで、自動保存の間隔を変更する方法を調べてみましたので、記録しておきます。
ついでに、自動保存を停止する方法も調べたので、合わせて記録します。

wordpressの自動保存の周期を制限する方法

自動保存の周期を制限する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。
上記ファイルに、以下のコードを新しく記述しましょう。

define('AUTOSAVE_INTERVAL', 1800);

【1800】の部分に自動保存の周期を【秒数】で指定します。
1800の場合は、1800/60=30分となり、30分単位で自動保存を行います。

このコードを記述するだけで、自動保存の周期を制限することができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。これより下に記述しても自動保存の周期を制限することはできません。

wordpressの自動保存を停止する方法

自動保存を停止させる場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。
上記ファイルに、以下のコードを新しく記述しましょう。

function disable_autosave() {wp_deregister_script('autosave');}

このコードを記述するだけで、自動保存を停止することができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。これより下に記述しても自動保存を停止することはできません。

まとめ

wordpressの自動保存を停止、周期を制限する方法をご紹介しました。

自動保存の間隔などにあまり興味が無い方には必要のないカスタマイズです。
私と同じように自動更新の間隔を短くした場合など、参考にしてください。

今回のコンテンツがどなたかお役に立てば幸いです。

シェアしていただきありがとうございます。

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著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

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