【WordPress】公開してから時間の経ったコンテンツにメッセージを表示させる方法
  • 【WordPress】公開してから時間の経ったコンテンツにメッセージを表示させる方法
  • 記事公開:2015/01/27
  • 最終更新:2015/09/17

【WordPress】公開してから時間の経ったコンテンツにメッセージを表示させる方法

WordPressサイトで公開してから時間の経ったコンテンツにメッセージを表示させる方法をご紹介します。技術系、ニュース系サイトの場合、古い記事の内容は現在の実情にあわないケースがあります。訪問者が古い情報を惑わされないよう、特定の条件に当てはまる古いコンテンツにメッセージを表示する方法です。

この記事は約 1 分で読めます。

条件に合う古いコンテンツにメッセージを表示させる方法

今回のカスタマイズには、プラグインの導入もfunctions.phpの編集も必要ありません。
single.phpなど、メッセージを表示したいテーマファイルに以下のコードを記述するだけです。

<?php
if ( get_the_modified_date('Y') <= date('Y') - 1 ) { ?>
<p>この記事は <strong>1年以上前に公開</strong>したものです。現在の実情にあわない場合がございますのでご注意ください。</p>
<?php } ?>

上記のコードを記述すると、そのコンテンツが公開から1年以上経過している場合に<p>~</p>の部分が表示されます。

【get_the_modified_date(‘Y’) <= date('Y') - 1】が日数を定義している部分です。【date('Y')】の【Y】は年を表し、【- 1】の部分が年数を定義しています。 【date('Y') - 1】の場合は【1年前】を意味します。公開から2年以上経過している場合にメッセージを表示させたい場合は【date('Y') - 1】の部分を【date('Y') - 2】と変更します。これで公開から2年以上経過しているコンテンツにメッセージが表示されます。この数値はご自身で自由に決めてください。

まとめ

公開してから時間の経ったコンテンツにメッセージを表示させる方法をご紹介しました。

特に技術系のブログを運営されている方など、古いコンテンツにメッセージを表示させたいですね。私も技術系ブログなどで得た情報が古くて困ったことが何度もあります。

訪問者のためにも、古いコンテンツには「古いですよ~」とメッセージを表示させましょう。

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著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

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