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超簡単!WordPressの総記事数を1分でサイトに表示させる方法

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WordPressでは、投稿やカスタム投稿タイプの総記事数を簡単に取得することができます。サイト上に総記事数を表示させたい場合などにお役立てください。今回は、WordPressで全記事数をコピペだけで表示させる方法をご紹介いたします。

この記事は約 4 分で読めます。

WordPressで全記事数を表示する方法

投稿の全記事数を表示する

<?php $numposts = $wpdb->get_var("SELECT count(*) FROM $wpdb->posts WHERE post_status = 'publish' AND post_type = 'post'");
if (0 < $numposts) $numposts = number_format($numposts); echo '全記事数: '. $numposts .'件'; ?>

【$numposts】の部分に記事数が表示されます。
記事数を装飾したい場合は、この部分にスタイルを適用してください。

echo '全記事数: <strong>'. $numposts .'</strong>件';

上記は一例です。
タグを設置する位置に気をつけてください。

カスタム投稿の全記事数を表示する

<?php $numposts = $wpdb->get_var("SELECT count(*) FROM $wpdb->posts WHERE post_status = 'publish' AND post_type = 'news'");
if (0 < $numposts) $numposts = number_format($numposts); echo 'ニュース数: '. $numposts .'件'; ?>

特定のカスタム投稿タイプの総記事数を取得する方法です。

【news】の部分にカスタム投稿名を指定しましょう。
指定したカスタム投稿の総記事数を表示することができます。

複数のカスタム投稿タイプの総記事数を取得したい場合は【AND post_type = ‘news’】の部分を以下の様に書き換えましょう。

AND post_type IN ('news', 'test')

上記はカスタム投稿タイプ【news】と【test】の総記事を表示させる場合の記述です。

投稿とカスタム投稿含めた全記事数を表示する

<?php $numposts = $wpdb->get_var("SELECT count(*) FROM $wpdb->posts WHERE post_status = 'publish' AND post_type IN ('post', 'news', 'photo')");
if (0 < $numposts) $numposts = number_format($numposts); echo '全記事数: '. $numposts .'件'; ?>

投稿と特定のカスタム投稿タイプの総記事数を取得する方法です。

青文字部分が投稿を指定する部分です。

赤文字の部分がカスタム投稿タイプを指定する部分です。
記事数に含めたいカスタム投稿タイプを指定してください。

まとめ

WordPressで全記事数をコピペだけで表示させる方法をご紹介しました。

最初は【投稿】だけを対象とした取得方法をご紹介するつもりでしたが、カスタム投稿タイプも需要があるかと思い、合わせてご紹介させていただきました。

基本的にコピペで実装可能です。
ぜひご活用ください。

シェアしていただきありがとうございます。

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著者:とあるWEBディレクター

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