WordPressで作られたサイトの見分け方
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  • 記事公開:2014/11/23
  • 最終更新:2019/05/05

WordPressで作られたサイトの見分け方

特定のサイトがWordPressで作られたサイトなのかを見分ける方法をご紹介いたします。「このサイトってWordPressで作られているサイトなの?」と疑問に感じたときなどにご利用ください。

この記事は約 5 分で読めます。

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WordPressのログイン画面にアクセスして見分ける方法

WordPressで作られたサイトの見分け方、一つ目は、WordPressのログイン画面にアクセスする方法です。

調べたいサイトのTOPページURLの末尾に【wp-admin】と追加してアクセスしてください。
例:https://ドメイン/wp-admin

WordPressで作られたサイトの場合、上記のようなログイン画面が表示されます。
ログイン画面が表示されるかどうかで、WordPressで作られたサイトを見分けることができます。

この方法は、セキュリティ対策でログインURLを変更しているサイトでは通用しません。
後述する見分け方と併用する事をお勧めいたします。

WEBサービスでWordPressで作られたサイトを見分ける方法

wordpressで作られたサイトの見分け方、二つ目は、IS IT WordPress?というサービスを利用する方法です。

Is it WordPress

IS IT WordPress?

このサイトでは、サイトのURLを入力するだけで、そのサイトがWordPressで作られたサイトかどうか見分けることができます。

iiw_003

上記の検索フォームにWordPressで作られたサイトかどうか見分けたいサイトのURLを入力して「CLICK TO FIND OUT」をクリックします。

iiw_002

wordpressで作られたサイトの場合、上記のページが表示されます。

Googleの拡張機能【wappalyzer】でWordPressで作られたサイトを見分ける方法

wordpressで作られたサイトの見分け方、三つ目は、GOOGLEクロームの拡張機能【wappalyzer】を使う方法です。

wappalyzerのインストールはコチラ

Googleクロームを使用しているのであれば、この拡張機能をインストールしておくだけで、そのサイトがWordPressで作られたサイトかどうか見分けることができます。

wappalyzerのインストール手順

wappalyzerのインストール手順をご紹介します。

wappalyzerのインストールページにアクセスし、上記赤枠部分にある【Chromeに追加】をクリックしましょう。

ポップアップウィンドウが表示されますので、赤枠部分の【拡張機能を追加】をクリックします。

以上の手順で、wappalyzerをインストールすることができます。

wappalyzerを使ってWordPressで作られたサイトを見分ける方法

wappalyzerの使い方を見ていきましょう。
以下の手順で、WordPressで作られたサイトかどうか見分けることができます。

WordPressで作られたサイトかどうか見分けたいサイトを表示した状態で、ブラウザ上に表示されている上記のアイコンをクリックします。


すると、ページの再読み込みをする旨が表示されますので【再読み込み】をクリックします。

WordPressで作られたサイトの場合は、先ほどクリックしたアイコンが、上記の【WordPressのアイコン】に変化します。

気になったサイトがあれば、2クリックでWordPressで作られたサイトかどうかを見分けることができます。簡単ですね。

wappalyzerのインストールはコチラ

ソースコードからWordPressで作られたサイトを見分ける方法

wordpressで作られたサイトの見分け方、四つ目は、ソースコードに【wp-content】の文字が含まれているかどうかで見分ける方法です。

※ 上記画像のソース部分は重要な情報を含みますのでぼかしております。

以下の手順を行ってください。

  1. wordpressで作られたサイトかどうか見分けたいサイトにアクセスする。
  2. サイト上のどこでもよいので(画像や動画の上以外)右クリックする。
  3. 展開したメニューの中にある「ページのソースを表示」をクリックする。

上記で「ソースコードを表示」とありますが、この表現はお使いのブラウザによって異なります。上記はGOOGLEクロームの場合です。

各ブラウザの表現は、以下を参考にしてください。

  • Internet Explorer:ソースの表示
  • Googleクローム:ページのソースを表示
  • FireFox:ページのソースを表示
  • Safari:ソースを表示

上記以外のブラウザをお使いの場合、類似した項目を試してください。

「ページのソースを表示」をクリックすると、以下のようなソースコードが表示されます。

表示されたソースコードの中にあるURL(head内)に【wp-content】の文字が含まれているか確認してください。【wp-content】の文字列が含まれているURLがあれば、そのサイトは高い確率でWordPressで作られたサイトです。

高い確率という表現をしているのは、WordPressで作られていないサイトでも、URL内に【wp-content】が含まれているケースが可能性としてあるからです。

上記のような特殊なケースはまれですから、【wp-content】が含まれている場合は、ほぼWordPressで作られたサイトと判断してよいです。

まとめ

wordpressで作られたサイトの見分け方を2つご紹介しました。

そんな事を確認する必要があるの?と疑問に思われた方もいるかと思いますが、見ているサイトがWordPressで構築されていると分かると、そこから新しいサイトのイメージが湧いてくることも多々ありますし、WordPressでこんな事もできるのかと勉強になる事も多くあります。

私はWordPressでサイトを構築する機会が多くありますので、常にWordPressで作成されているのかを確認するようにしています。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

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