CSSだけでHTMLのbrタグを無効にする方法
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  • 記事公開:2016/02/14
  • 最終更新:2019/03/06

CSSだけでHTMLのbrタグを無効にする方法

CSSだけでHTMLのbrタグを無効にする方法をご紹介します。レスポンシブサイトなど、スマホ表示の場合のみbrタグを削除したい場合など重宝します。1分で理解できる無いようですので、サクッと身につけてしまいましょう。

この記事は約 2 分で読めます。

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スマホ表示だけbrタグを無効にしたい。

レスポンシブサイトの場合、スマホサイトだけbrタグを無効にしたいと思うことが少なからずあるかと思います。

PCでは読みやすい改行になっているけど、スマホで見ると変な箇所で改行されてしまい、非常に読みにくいと感じることは決して少なくありません。

私もレスポンシブサイトを制作するときは、スマホ表示のみbrタグを無効にすることが多いです。

brタグを無効にする方法は簡単!
CSSの定義のみで問題解決です。

スマホ表示のCSSに以下のコードを記述するだけ!

br {display: none;}

brに【display:none;】を加えてやれば、brタグは無効になります。

特定の部分のみbrタグを無効にしたい場合は、親要素を指定してやりましょう。
例えば、以下の様な感じです。

.oya br {display: none;}

【.oya】の部分を親要素に変更してやってください。

まとめ

CSSだけでHTMLのbrタグを無効にする方法をご紹介しました。

レスポンシブサイトで使用することがあるかもしれません。
特にブログなど文章がメインコンテンツの場合に必要になるかと思います。

使う機会があれば参考にしてみてください。
CSSだけでHTMLのbrタグを無効にする方法でした。

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著者:takaya kondo

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