カスタム投稿で新エディタ「gutenberg」を使えるようにする方法
MENU
  1. HOME
  2. WordPress / カスタマイズ
  3. カスタム投稿で新エディタ「gutenberg」を使えるようにする方法

最近の作業実績

  • 2020年10月10日既存サイトをWordPressで再構築いたしました。
  • 2020年10月04日WordPress各ユーザーのユーザー名を変更いたしました。
  • 2020年10月04日PHPのバージョンアップに伴うデータベース確立エラーを解消いたしました。
  • 2020年10月04日WordPressサイトのサーバー移管を担当いたしました。
  • 2020年10月04日複雑怪奇なテーマ構造の一部を分かりやすく再構築いたしました。
  • 2020年10月04日既存サイトにWordPressを導入いたしました。
  • 2020年09月29日WordPress、プラグイン、テーマ、PHPのバージョンアップを行いました。
  • 2020年09月29日WordPressのセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2020年09月22日WordPressのパスワードをデータベースから直接変更いたしました。
  • 2020年09月21日WordPressテーマにオリジナルのPHPファイルを実装いたしました。
  • 2020年09月21日CRONが正常に動作しない不具合を解消いたしました。
  • 2020年09月21日掲載している動画をレスポンシブに対応させました。
  • 2020年09月21日WordPressテーマをレスポンシブ化いたしました。
  • 2020年09月21日メールフォームの送信先をアクセス経路ごとに分岐できるようにいたしました。
  • 2020年09月06日絞り込み検索機能をプラグインを使わずに実装いたしました。
  • 2020年09月06日ページネーションでページが遷移できない不具合を修正いたしました。
  • 2020年09月01日アイキャッチが未設定の場合、デフォルト画像を表示するようにカスタマイズいたしました。
  • 2020年09月01日WordPressの条件分岐が正常に動作するように修正いたしました。
  • 2020年08月31日ページネーションの不具合を修正いたしました。
  • 2020年08月31日常時SSL化の不具合を修正いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 記事公開:2019/09/18
  • 最終更新:2019/09/30

カスタム投稿で新エディタ「gutenberg」を使えるようにする方法

この投稿は2019/09/30に加筆修正いたしました。

今回は、カスタム投稿で新エディタ「gutenberg」を使えるようにする方法を解説します。

プラグインを使わずにカスタム投稿を実装している場合、投稿画面を開いても新エディタ「gutenberg」が表示されず、旧エディタが表示されているケースがあります。

カスタム投稿でも新エディタ「gutenberg」を使えるようにしたい!
そうお考えになる方も多いかと思いますので、解決方法をまとめてみました。

カスタム投稿でも新エディタ「gutenberg」を使えるようにする方法をご覧ください。

この記事は約 3 分で読めます。

WordPressのカスタマイズはお任せください。

WordPressのカスタマイズを格安で代行いたします。ご希望のカスタマイズがあればご相談ください。

カスタム投稿で新エディタを使えるようにする手順

カスタム投稿でも新エディタ「gutenberg」を使えるようにする手順をご紹介します。

  1. カスタム投稿を実装しているコードを探す。
  2. コードを修正する。
  3. カスタム投稿の編集画面を確認する。

個別に見ていきましょう。

手順1:カスタム投稿を実装しているコードを探す

まずは、カスタム投稿を実装しているコードを探してやります。

functions.phpに以下のようなコードが記述されていると思いますので探してください。

register_post_type(
'************',
array(
'labels' => array(
'name' => __( '******' ),
'singular_name' => __( '******' )
),
'supports' => array(
'title',
'editor',
'author',
'thumbnail',
'excerpt',
'custom-fields',
'comments'
),
'has_archive' => true,
'public' => true,
'menu_position' =>6
)
);

上記のコードは一例です。
記述されているコードはテーマによって若干異なります。

記述されている箇所もfunctions.phpとは限りません。
外部ファイルに記述してfunctions.phpに読み込んでいる可能性もあります。

この辺りは、サイトごとに異なりますので、探してみてください。

カスタム投稿の投稿画面で新エディタ「gutenberg」を使いたい場合、
このコードに1行追加してやります。

手順2:コードを修正する

先ほど見つけたコードを、カスタム投稿の投稿画面で新エディタ「gutenberg」を使えるように修正してやります。

修正と言っても、下記の1行追加してやるだけでOKです。

"show_in_rest" => true,

上記のコードを以下のように追加してやります。

register_post_type(
'************',
array(
'labels' => array(
'name' => __( '******' ),
'singular_name' => __( '******' )
),
'supports' => array(
'title',
'editor',
'author',
'thumbnail',
'excerpt',
'custom-fields',
'comments'
),
'has_archive' => true,
'show_in_rest' => true,
'public' => true,
'menu_position' =>6
)
);

上記の赤文字部分が、追加したコードです。
末尾にコードを追加する場合は【,】が不要となります。

上記の様にコードをを追記することで、カスタム投稿で新エディタが使えるようになります。

上記のコードを丸ごと差し替えるのではなく、既存のコードに1行を追加してください。
既存のコードと上記のコードを差し替えると、不具合が生じる可能性があります。

手順3:カスタム投稿の編集画面を確認する

最後に、カスタム投稿の編集画面を確認しましょう。

新エディタ「gutenberg」

上記の様に新エディタ「gutenberg」が表示されていれば、カスタマイズは完了です。

まとめ

カスタム投稿で新エディタ「gutenberg」を使えるようにする方法をご紹介しました。

  1. カスタム投稿を実装しているコードを探す。
  2. コードを修正する。
  3. カスタム投稿の編集画面を確認する。

以上の3手順で、カスタム投稿でも新エディタ「gutenberg」が使えるようになります。
詳しい手順は、今回のコンテンツを再チェックしてください。

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する


著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

コメントを残す

(必須)

CAPTCHA