【WordPress】ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法
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最近の作業実績

  • 2020年09月21日WordPressテーマにオリジナルのPHPファイルを実装いたしました。
  • 2020年09月21日CRONが正常に動作しない不具合を解消いたしました。
  • 2020年09月21日掲載している動画をレスポンシブに対応させました。
  • 2020年09月21日WordPressテーマをレスポンシブ化いたしました。
  • 2020年09月21日メールフォームの送信先をアクセス経路ごとに分岐できるようにいたしました。
  • 2020年09月06日絞り込み検索機能をプラグインを使わずに実装いたしました。
  • 2020年09月06日ページネーションでページが遷移できない不具合を修正いたしました。
  • 2020年09月01日アイキャッチが未設定の場合、デフォルト画像を表示するようにカスタマイズいたしました。
  • 2020年09月01日WordPressの条件分岐が正常に動作するように修正いたしました。
  • 2020年08月31日ページネーションの不具合を修正いたしました。
  • 2020年08月31日常時SSL化の不具合を修正いたしました。
  • 2020年08月30日ループ部分のレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2020年08月30日カスタムフィールドに対応した絞り込み検索機能を実装いたしました。
  • 2020年08月26日アーカイブページの説明文が2P目以降に表示されないよう修正いたしました。
  • 2020年08月26日ログイン画面のエラーを修正いたしました。
  • 2020年08月26日パンくずナビをschema.orgに対応した形式で再構築いたしました。
  • 2020年08月26日サイドバーのレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2020年08月26日OGPの不具合を解消いたしました。
  • 2020年07月31日アイキャッチ周りの不具合を修正いたしました。
  • 2020年07月31日WordPressサイトのサーバー移管を行いました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 記事公開:2019/03/23
  • 最終更新:2019/09/15

【WordPress】ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

Wordpressの条件分岐の一つ、ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法をまとめてみました。ユーザーが管理者なら、編集者なら、投稿者なら、権限グループによって条件分岐する方法です。コードもコピペできるようにしております。参考にしてください。

この記事は約 4 分で読めます。

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WordPressの権限グループとは?

WordPressのユーザーには、5つの権限グループがあります。

  • 管理者(administrator)
  • 編集者(editor)
  • 投稿者(author)
  • 寄稿者(contributor)
  • 購読者(subscriber)

今回は、各権限グループで条件分岐する方法をご紹介します。

WordPressの権限グループで条件分岐させる方法

各権限で条件分岐するコードをご紹介します。
どの権限でも、基本的なコードの書き方は同じです。

<?php if ( current_user_can('権限グループ') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

【権限グループ】の部分を、分岐の条件となる権限グループに置き換えてやります。
例えば、管理者の場合のみ処理を行いたいのであれば【administrator】に置き換えてやります。

【ここに処理を記述します。】の部分は、行いたい処理に置き換えてやりましょう。

各権限グループのの条件分岐コードを以下にご紹介します。

権限グループが管理者の場合に条件分岐

権限グループが【管理者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('administrator') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが編集者の場合に条件分岐

権限グループが【編集者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('editor') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが投稿者の場合に条件分岐

権限グループが【投稿者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('author') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが寄稿者の場合に条件分岐

権限グループが【寄稿者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('contributor') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが購読者の場合に条件分岐

権限グループが【購読者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('subscriber') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

まとめて記述

5つの権限で条件分岐する場合は、以下の様なコードになります。

<?php if ( current_user_can('administrator') ): ?>
ここに権限グループが【管理者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('editor') ): ?>
ここに権限グループが【編集者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('author') ): ?>
ここに権限グループが【投稿者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('contributor') ): ?>
ここに権限グループが【寄稿者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('subscriber') ): ?>
ここに権限グループが【購読者】の場合の処理を記述します。
<?php endif; ?>

まとめ

WordPressのユーザーの権限グループで条件分岐させる方法をご紹介しました。

  • 管理者(administrator)
  • 編集者(editor)
  • 投稿者(author)
  • 寄稿者(contributor)
  • 購読者(subscriber)

権限グループ毎に行いたい処理がある場合など、今回のコードが役に立ちます。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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