【WordPress】ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法
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最近の作業実績

  • 2021年08月03日スマホサイトにフルウィンドウで展開する開閉式メニューを実装いたしました。
  • 2021年08月02日WordPressにSmartNews対応フィードを実装いたしました。
  • 2021年08月01日カスタムイールドを導入してコンテンツを更新しやすくいたしましました。
  • 2021年07月31日トップページの構造を変更いたしました。
  • 2021年07月30日コンテンツの変更に伴うレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2021年07月29日WordPressで新規サイトを立ち上げました。
  • 2021年07月08日既存サイトのレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2021年07月07日既存サイトにアニメーションを追加いたしました。
  • 2021年07月05日既存サイトにライトボックスを導入いたしました。
  • 2021年07月05日フルスクリーンナビゲーションを導入いたしました。
  • 2021年07月02日カスタムフィールドの導入と出力を担当いたしました。
  • 2021年07月01日CSVファイルを使った一括更新環境を整備いたしました。
  • 2021年06月30日WordPressとプラグインのバージョンアップを担当いたしました。
  • 2021年06月29日WordPressで発生していた不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月28日2つのWordPressサイトを統合いたしました。
  • 2021年06月22日オリジナルテーマを制作いたしました。
  • 2021年06月21日カスタムフィールド周りの不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月20日WordPressのエラーを修正いたしました。
  • 2021年06月19日SSL化の不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月18日セキュリティ対策を導入いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

【WordPress】ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

Wordpressの条件分岐の一つ、ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法をまとめてみました。ユーザーが管理者なら、編集者なら、投稿者なら、権限グループによって条件分岐する方法です。コードもコピペできるようにしております。参考にしてください。

この記事は約 4 分で読めます。

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WordPressの権限グループとは?

WordPressのユーザーには、5つの権限グループがあります。

  • 管理者(administrator)
  • 編集者(editor)
  • 投稿者(author)
  • 寄稿者(contributor)
  • 購読者(subscriber)

今回は、各権限グループで条件分岐する方法をご紹介します。

WordPressの権限グループで条件分岐させる方法

各権限で条件分岐するコードをご紹介します。
どの権限でも、基本的なコードの書き方は同じです。

<?php if ( current_user_can('権限グループ') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

【権限グループ】の部分を、分岐の条件となる権限グループに置き換えてやります。
例えば、管理者の場合のみ処理を行いたいのであれば【administrator】に置き換えてやります。

【ここに処理を記述します。】の部分は、行いたい処理に置き換えてやりましょう。

各権限グループのの条件分岐コードを以下にご紹介します。

権限グループが管理者の場合に条件分岐

権限グループが【管理者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('administrator') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが編集者の場合に条件分岐

権限グループが【編集者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('editor') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが投稿者の場合に条件分岐

権限グループが【投稿者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('author') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが寄稿者の場合に条件分岐

権限グループが【寄稿者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('contributor') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが購読者の場合に条件分岐

権限グループが【購読者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('subscriber') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

まとめて記述

5つの権限で条件分岐する場合は、以下の様なコードになります。

<?php if ( current_user_can('administrator') ): ?>
ここに権限グループが【管理者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('editor') ): ?>
ここに権限グループが【編集者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('author') ): ?>
ここに権限グループが【投稿者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('contributor') ): ?>
ここに権限グループが【寄稿者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('subscriber') ): ?>
ここに権限グループが【購読者】の場合の処理を記述します。
<?php endif; ?>

まとめ

WordPressのユーザーの権限グループで条件分岐させる方法をご紹介しました。

  • 管理者(administrator)
  • 編集者(editor)
  • 投稿者(author)
  • 寄稿者(contributor)
  • 購読者(subscriber)

権限グループ毎に行いたい処理がある場合など、今回のコードが役に立ちます。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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