【WordPress】ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法
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最近の作業実績

  • 2020年05月28日不正に埋め込まれたリダイレクトコードを除去しました。
  • 2020年05月27日検索結果ページのページネーションの不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月27日WordPressのサーバー移管に際する不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月26日リダイレクトの不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月26日MW WP Formを使ってメールフォームを実装いたしました。
  • 2020年05月25日2サイトに画像の遅延読み込みを実装しました(プラグイン不使用)
  • 2020年05月23日WordPressの高速化を行いました。
  • 2020年05月23日テーマのレイアウトをFlexboxで組みなおしました。
  • 2020年05月21日投稿を自動的にツイートできる仕組みを実装しました(プラグイン不使用)
  • 2020年05月21日動画まとめサイトの制作を受注いたしました。
  • 2020年05月20日アドセンスがループ内に一定間隔で表示されるようにカスタマイズしました。
  • 2020年05月19日カスタム投稿のアーカイブページが表示されない不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月18日管理画面が一部正常に動作しない不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月18日サイドエリアに表示される謎のテキストを削除しました。
  • 2020年05月17日トップページにスクロールと連動したアニメーションを導入しました。
  • 2020年05月16日管理画面にオリジナルの設定ページを導入しました。
  • 2020年05月15日記事一覧の中に画像を設置する機能を実装しました。
  • 2020年05月15日記事一覧のアイキャッチに指定サイトへのリンクを設置する機能を実装しました。
  • 2020年05月13日プラグイン更新に伴い表示されなくなった画像を復元しました。
  • 2020年05月13日プラグインを使わずカスタム投稿を追加しました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 記事公開:2019/03/23
  • 最終更新:2019/09/15

【WordPress】ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

Wordpressの条件分岐の一つ、ユーザーの権限グループで条件分岐させる方法をまとめてみました。ユーザーが管理者なら、編集者なら、投稿者なら、権限グループによって条件分岐する方法です。コードもコピペできるようにしております。参考にしてください。

この記事は約 4 分で読めます。

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WordPressの権限グループとは?

WordPressのユーザーには、5つの権限グループがあります。

  • 管理者(administrator)
  • 編集者(editor)
  • 投稿者(author)
  • 寄稿者(contributor)
  • 購読者(subscriber)

今回は、各権限グループで条件分岐する方法をご紹介します。

WordPressの権限グループで条件分岐させる方法

各権限で条件分岐するコードをご紹介します。
どの権限でも、基本的なコードの書き方は同じです。

<?php if ( current_user_can('権限グループ') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

【権限グループ】の部分を、分岐の条件となる権限グループに置き換えてやります。
例えば、管理者の場合のみ処理を行いたいのであれば【administrator】に置き換えてやります。

【ここに処理を記述します。】の部分は、行いたい処理に置き換えてやりましょう。

各権限グループのの条件分岐コードを以下にご紹介します。

権限グループが管理者の場合に条件分岐

権限グループが【管理者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('administrator') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが編集者の場合に条件分岐

権限グループが【編集者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('editor') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが投稿者の場合に条件分岐

権限グループが【投稿者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('author') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが寄稿者の場合に条件分岐

権限グループが【寄稿者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('contributor') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

権限グループが購読者の場合に条件分岐

権限グループが【購読者】の場合に行いたい処理がある場合。
以下のように条件分岐コードを記述します。

<?php if ( current_user_can('subscriber') ): ?>
ここに処理を記述します。
<?php endif; ?>

まとめて記述

5つの権限で条件分岐する場合は、以下の様なコードになります。

<?php if ( current_user_can('administrator') ): ?>
ここに権限グループが【管理者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('editor') ): ?>
ここに権限グループが【編集者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('author') ): ?>
ここに権限グループが【投稿者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('contributor') ): ?>
ここに権限グループが【寄稿者】の場合の処理を記述します。
<?php elseif ( current_user_can('subscriber') ): ?>
ここに権限グループが【購読者】の場合の処理を記述します。
<?php endif; ?>

まとめ

WordPressのユーザーの権限グループで条件分岐させる方法をご紹介しました。

  • 管理者(administrator)
  • 編集者(editor)
  • 投稿者(author)
  • 寄稿者(contributor)
  • 購読者(subscriber)

権限グループ毎に行いたい処理がある場合など、今回のコードが役に立ちます。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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