知ってますか?画像サイズを親要素の横幅に収まるように可変させる最も簡単な方法
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  • 知ってますか?画像サイズを親要素の横幅に収まるように可変させる最も簡単な方法
  • 記事公開:2018/05/16
  • 最終更新:2019/03/06

知ってますか?画像サイズを親要素の横幅に収まるように可変させる最も簡単な方法

デバイスの横幅に合わせて画像を拡大縮小させる方法をご紹介しています。CSSのみで対応する方法ですので、面倒なjsの設置やimgタグを書き換える必要もありません。参考にしてください。

この記事は約 2 分で読めます。

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レスポンシブデザインでは必須!親要素に画像が収まるようにする方法

レスポンシブデザインでサイトを構築するとき、必ず必要になってくるのが、親要素に合わせた画像の拡大縮小処理です。

レスポンシブデザインでは、要素がデバイス内に収まるようにしなければなりません。
当然、画像も含まれます。

画像を親要素に合わせて拡大縮小させるのは簡単で、CSSのみで対応可能です。

以下を追記してやればOKです。

img {
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/:auto;
}

上記をCSSファイルに追記してやれば、親要素の横幅に合わせて画像が拡大縮小されます。
画像の元サイズ以上には拡大されません。

上記をCSSに追記した場合、サイト内の全ての画像に適応されます。
一部の画像のみに適応したい場合は、以下の様にCSSを調整してください。

#test img {
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/:auto;
}

上記の場合、<div id=”test”>~</div>の中にある画像のみに適応されます。

.test-img {
max-width: 100%;
height: auto;
width /***/:auto;
}

上記の場合【class=”test-img”】が設定されている画像のみに適応されます。

試してみてください。

まとめ

レスポンシブデザインでは必須となる、親要素に画像が収まるようにする方法をご紹介しました。

CSSに4行追記するだけで、親要素に画像が収まるようになります。
この機会にやり方を覚えてはいかがでしょうか?

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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