子テーマに設置したファイルをインクルード(include)する方法
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  • 記事公開:2019/02/17
  • 最終更新:2019/09/15

子テーマに設置したファイルをインクルード(include)する方法

子テーマに設置したファイルをincludeする方法をご紹介します。子テーマのファイルをインクルードしようとして上手くいかなかった経験はありませんか?そんな方のために、解決方法をまとめてみました。

この記事は約 2 分で読めます。

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子テーマを導入しているサイトの話なのですが、同じく子テーマ内に設置したPHPファイルをインクルードしようとしたところ、何故かPHPファイルが正常にインクルードされませんでした。

色々と調べて解決したのですが、かなり時間を要してしまいました。

同じような悩みを抱えている方のため、私のたどり着いた解決策を書き残しておきます。

インクルードに関する詳しい説明は、以下のコンテンツを参照してください。

えええ
2017-08-13
WordPressでPHPファイルをインクルードする方法【投稿+固定ページ対応】
WordPressでPHPファイルを読み込む(インクルードする)方法をご紹介しています。共通するコードを1つのファイルにまとめるときなどに役立つカスタマイズ方法です。興味のある方は、参考にしてください。

子テーマのインクルードには「STYLESHEETPATH」を使う

下記のコードは、テーマに設置した【test.php】をインクルードするためのコードです。

<?php include( TEMPLATEPATH . '/test.php' ); ?>

普通なら上記のコードを記述することで、【test.php】をインクルードしてくれます。
子テーマの場合は、【test.php】をインクルードしてくれません。

なぜ子テーマの【test.php】がインクルードされないのでしょうか?
この部分でかなり時間を浪費してしまいました。

答えは簡単で【TEMPLATEPATHが親テーマのパスを読み込んでいる】からでした。

子テーマの中にある【test.php】を読み込むのではなく、親テーマの中にある【test.php】をインクルードしようとしているわけです。これでは、どうしたって子テーマの【test.php】がインクルードされることはありません。

子テーマの【test.php】をインクルードする時は、【TEMPLATEPATH 】ではなく【STYLESHEETPATH】を使用するのが正解です。

<?php include( STYLESHEETPATH . '/test.php' ); ?>

上記のように記述してやれば、子テーマの中にある【test.php】をインクルードしてくれます。

まとめ

子テーマに設置したファイルをincludeする方法をご紹介しました。

【TEMPLATEPATH 】は親テーマのファイルをインクルードするので、子テーマでは【STYLESHEETPATH】を使うんですね。

勉強になりました。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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