WordPressの古い記事にメッセージや注意書きを表示させる方法
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  • 2024年03月01日CTAボタン周りを調整いたしました。
  • 2024年02月29日ローディング画面を設置いたしました。
  • 2024年02月28日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月27日メールフォームの設定を調整いたしました。
  • 2024年02月26日カテゴリー編集画面で投稿と同じエディターを使えるようにカスタマイズいたしました。
  • 2024年02月25日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月24日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月23日投稿ページで発生していた不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月22日PHPのバージョンアップに伴う不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月21日既存サイトの画像を差し替えました。
  • 2024年02月20日既存サイトに新規ページを作成いたしました。
  • 2024年02月19日画像の差し替えを担当させていただきました。
  • 2024年02月18日サイト上に記事一覧を表示いたしました。
  • 2024年02月17日メールフォームの不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月16日既存サイトにスパム対策を導入いたしました。
  • 2024年02月15日リンク回りの不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月14日不完全な常時SSL化を正常な状態にいたしました。
  • 2024年02月13日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月12日WAF周りで発生していた不具合を解消いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

WordPressの古い記事にメッセージや注意書きを表示させる方法

この投稿は2019/05/26に加筆修正いたしました。

公開してから時間の経ったコンテンツに対して自動的にメッセージを表示させる方法をご紹介します。内容が古くなっている可能性を指摘することは、ユーザーに対して親切な対応です。コピペのみで対応可能ですので、興味のある方は参考にしてください。

この記事は約 4 分で読めます。

サイトを運営していると、公開からある程度の期間の経過した記事が出てきます。
中には内容が古く、現在では通用しないものもあるかもしれません。

そんな時のため、公開から一定期間が経過した記事にメッセージや注意書きを表示させるのはユーザー目線にたった親切な対応といえます。

「この記事は公開から1年が経過しています。内容が古くなっているかもしれません。」

例えば、上記のようなメッセージを表示します。

今回は、公開から一定期間が経過した記事に、自動的にメッセージや注意書きを表示する方法をご紹介していきます。

古い記事にメッセージや注意書きを表示させる方法

今回は、以下の4つの方法をご紹介します。

・公開からの○年経過した記事にメッセージや注意書きを表示させる方法
・公開からの○日経過した記事にメッセージや注意書きを表示させる方法

個別に見ていきましょう。

公開からの○年経過した記事にメッセージや注意書きを表示させる方法

最初は、公開からの期間を年単位(1年など)で指定する方法です。

今回のカスタマイズには、プラグインの導入もfunctions.phpの編集も必要ありません。
メッセージを表示したいテーマファイルにコードを記述するだけです。

どのテーマファイルを編集するのかは、お使いのテーマによって異なります。
基本的なテーマであれば、【single.php】を編集することになります。

公開からの期間を年単位(1年など)で指定する場合、以下のコードをメッセージを表示させたい場所に記述します。

<?php
if ( get_the_modified_date('Y') <= date('Y') - 1 ) {
?>
ここに表示させたいメッセージや注意書きを記載
<?php } ?>

【ここに表示させたいメッセージや注意書きを記載】

上記の部分は、表示させたいメッセージに書き換えてください。
HTMLも記述することができます。

上記コードの赤文字【1】部分をご覧ください。
こちらが、【年数】を指定している箇所です。

【1】の場合は【1年】を意味します。

公開から2年以上経過している場合にメッセージを表示させたいのであれば【1】の部分を【2】と変更します。これで公開から2年以上経過しているコンテンツにメッセージが表示されるようになります。

この数値はご自身で自由に決めてください。

上記でご紹介したコードを記述すると、公開から1年以上経過した記事に【ここに表示させたいメッセージや注意書きを記載】の部分に記載した内容が自動的に表示されます。

公開からの○日経過した記事にメッセージや注意書きを表示させる方法

次に、公開からの期間を日単位(90日など)で指定する方法をご紹介します。
以下のコードをメッセージを表示させたい場所に記述してください。

<?php
if ( date('U') - get_the_time('U') > 60*60*24*90 ) {
?>
ここに表示させたいメッセージや注意書きを記載
<?php}?>

【ここに表示させたいメッセージや注意書きを記載】

上記の部分は、表示させたいメッセージに書き換えてください。
HTMLも記述することができます。

上記コードの赤文字【90】部分をご覧ください。
こちらが、【日数】を指定している箇所です。

【90】の場合は【90日】を意味します。

公開から120日以上経過している場合にメッセージを表示させたいのであれば【90】の部分を【120】と変更します。これで公開から120日以上経過しているコンテンツにメッセージが表示されるようになります。

この数値はご自身で自由に決めてください。

まとめ

公開してから時間の経ったコンテンツにメッセージを表示させる方法をご紹介しました。

特に技術系のブログを運営されている方など、古いコンテンツにメッセージを表示させたいですね。私も技術系ブログなどで得た情報が古くて困ったことが何度もあります。

訪問者のためにも、古いコンテンツには「古いですよ~」とメッセージを表示させましょう。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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