WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法
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最近の作業実績

  • 2021年01月18日MW WP Form で構築したメールフォームの不具合を修正いたしました。
  • 2021年01月15日オリジナルテーマを制作いたしました。
  • 2021年01月15日プラグインを使わず過去記事を画像付きで自動ツイートする機能を実装いたしました。
  • 2021年01月13日スマホ表示のメニューが正常に動作しない不具合を解決いたしました。
  • 2021年01月10日WordPressテーマから不要な機能を除外いたしました。
  • 2021年01月10日特定ページのコンテンツをカスタムフィールドで管理できるようにいたしました。
  • 2021年01月10日既存のWordPressサイトを多言語化いたしました。
  • 2021年01月10日レスポンシブデザインのレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2021年01月10日カテゴリーを任意の順番に並び替える機能を実装いたしました。
  • 2021年01月10日カスタム投稿専用の月別アーカイブを実装いたしました。
  • 2020年12月03日WordPressのRSSにアイキャッチ画像を設置しました。
  • 2020年12月03日特定のページでリンクが正常に動作しない問題を解決いたしました。
  • 2020年12月03日テーマファイルから不要なコードを除去いたしました。
  • 2020年12月03日メディアにアップロードした画像のファイルサイズが大きくなる問題を解決いたしました
  • 2020年11月09日子テーマの導入で発生した不具合を修正いたしました。
  • 2020年11月09日LPサイトのレイアウトの崩れを修正いたしました。
  • 2020年11月04日カスタム投稿のアーカイブページで発生していた不具合を修正いたしました。
  • 2020年11月04日WordPressサイトのSEO対策に関するアドバイスをご提供いたしました
  • 2020年11月04日WordPressで構築されたサイトのトップページのデザイン一新しました
  • 2020年11月04日ループ部分のデザインを変更いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法

この投稿は2019/05/04に加筆修正いたしました。

WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法をご紹介します。コピペで対応できるようにしておりますので、初心者の方でも3分程度でWordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させることができます。

この記事は約 3 分で読めます。

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パンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる理由

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パンくずナビをリッチスニペットに対応させると、上記画像のようにGoogleの検索結果に、パンくずナビが表示されるようになります。赤線の部分がパンくずナビですね。

パンくずナビをGOOGLEの検索結果に表示させる理由は、SEO効果が期待できるのに加え、クリック率の上昇にも期待することが出来るからです。

やって損はありませんので、パンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させてみました。
その方法をご紹介しておきます。

パンくずナビをpGoogleリッチスニペットに対応させる方法

基本的な対応のさせ方をご紹介します。

以下の様なパンくずナビがあったとします。

<ol class="breadcrumb">
<li><a href="#">ホーム</a></li>
<li><a href="#">カテゴリー</a></li>
<li>ページタイトル</li>
</ol>

上記のパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させると以下の様になります。

<ol class="breadcrumb">
<li itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb"><a href="#" itemprop="url"><span itemprop="title">ホーム</span></a></li>
<li itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb"><a href="#" itemprop="url"><span itemprop="title">カテゴリー</span></a></li>
<li itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Breadcrumb" itemprop="url"><span itemprop="title">ページタイトル</span></li>
</ol>

このようにGoogleリッチスニペットに対応させておけば、

eyu5te

上記のようにGoogleの検索結果に、パンくずナビが表示されるようになります。

WordPressサイトのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法

出力されたパンくずナビが先ほどご紹介したGoogleリッチスニペットに対応させた形式であれば良いわけですので、現在実装しているパンくずナビの出力がその様になるように修正を加えましょう。

パンくずナビが未設置の場合は、以下のページを参考にして、パンくずナビを実装してください。

2016-01-18
プラグインは使わない!WordPressサイトに高品質なパンくずナビをコピペで設置する方法
プラグインを使わずにWordPressサイトに高品質なパンくずナビをコピペで設置する方法をご紹介します。設置はコピペだけで実装可能です。興味のある方は3分間だけコンテンツを確認してみてください。

実は上記のページで解説しているパンくずナビは、既にGoogleリッチスニペットに対応しています。
なので、このパンくずナビを実装すれば、自動的にGoogleリッチスニペットに対応します。

既存のパンくずナビをカスタマイズするのが面倒な方も、上記で紹介しているパンくずナビを実装するれば、面倒なカスタマイズを行う必要はありません。

コピペだけでGoogleリッチスニペットに対応したパンくずナビを設置できます。

まとめ

WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法をご紹介しました。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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