【WordPress】親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応する方法
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最近の作業実績

  • 2022年09月15日人気記事が正常に表示されよう修正いたしました。
  • 2022年09月13日サイバーで発生していたレイアウトの崩れを修正いたしました。
  • 2022年09月11日メールフォームの不具合を修正いたしました。
  • 2022年09月09日メールフォームの画像切れを修正いたしました。
  • 2022年09月07日パンくずナビの不具合を修正いたしました。
  • 2022年09月05日人気記事のアクセス数がカウントされない不具合を修正いたしました。
  • 2022年09月03日テーマに人気記事を表示する機能を実装いたしました。
  • 2022年09月01日セキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2022年08月30日投稿内の画像が表示されなくなった不具合を解決いたしました。
  • 2022年08月28日画像フォルダの移動に伴い、サイト内の画像パスを修正いたしました。
  • 2022年08月26日投稿一覧のレイアウトを組みなおしました。
  • 2022年08月24日URL変更に伴う301リダイレクトを行いました。
  • 2022年08月22日HTMLサイトをWordPressで再構築いたしました。
  • 2022年08月20日一括投稿用のCSVデータを作成いたしました。
  • 2022年08月18日WordPressのインストールを代行いたしました。
  • 2022年08月16日メールフォームが動作しない不具合を修正いたしました。
  • 2022年08月14日既存サイトをWordPressで再構築いたしました。
  • 2022年08月12日WordPressのサーバー移管を代行いたしました。
  • 2022年08月10日全ページで発生していた404エラーを修正いたしました。
  • 2022年08月10日データベース確率エラーを修正いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

【WordPress】親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応する方法

親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズをご紹介します。コピペだけで実装できるカスタマイズです。興味のある方は参考にしてください。

この記事は約 3 分で読めます。

親カテゴリーのテンプレートは子カテゴリーでは使用できない

WordPressのカテゴリーページは、カテゴリーごとに独自のテンプレートファイルを適応することができます。

これは便利な機能なのですが、親子関係のあるカテゴリーで、子カテゴリーに親カテゴリーと同じテンプレートを適応させたい場合、これがちょっと面倒なのです。

例えば、親カテゴリーのスラッグが『test』の場合、独自のテンプレートを適応させるときは『category-test』(一例です)というファイルを作成します。

このファイルはデフォルトでは親カテゴリーのみに適応され、子カテゴリーでこのファイルを使用することはできません。

子カテゴリーのスラッグが『test2』の場合、『category-test』を複製してファイル名を『category-test2』としなければなりません。

子カテゴリーが100個あった場合は、100個のファイルを作成しなければならないというわけです。

そんな面倒なことはしていられません。

そこで、親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズの出番です。

親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズ

カスタマイズはコピペでOKです。
下記のコードを『function.php』に追記してください。

function my_category_template( $template ) {
	$category = get_queried_object();
	if ( $category->parent != 0 &&
		( $template == "" || strpos( $template, "category.php" ) !== false ) ) {
		$templates = array();
		while ( $category->parent ) {
			$category = get_category( $category->parent );
			if ( !isset( $category->slug ) ) break;
			$templates[] = "category-{$category->slug}.php";
			$templates[] = "category-{$category->term_id}.php";
		}
		$templates[] = "category.php";
		$template = locate_template( $templates );
	}
	return $template;
}
add_filter( 'category_template', 'my_category_template' );

上記コードの参考サイト

上記のコードを『function.php』に追記するだけで、親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させることができます。

まとめ

親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズをご紹介しました。

カテゴリーに親子関係があり、カテゴリーごとにデザインを変更したい場合などに、使う機会のあるカスタマイズです。

興味のある方は参考にしてください。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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