【WordPress】親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応する方法
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最近の作業実績

  • 2024年03月03日リンク回りの設定を調整いたしました。
  • 2024年03月01日CTAボタン周りを調整いたしました。
  • 2024年02月29日ローディング画面を設置いたしました。
  • 2024年02月28日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月27日メールフォームの設定を調整いたしました。
  • 2024年02月26日カテゴリー編集画面で投稿と同じエディターを使えるようにカスタマイズいたしました。
  • 2024年02月25日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月24日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月23日投稿ページで発生していた不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月22日PHPのバージョンアップに伴う不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月21日既存サイトの画像を差し替えました。
  • 2024年02月20日既存サイトに新規ページを作成いたしました。
  • 2024年02月19日画像の差し替えを担当させていただきました。
  • 2024年02月18日サイト上に記事一覧を表示いたしました。
  • 2024年02月17日メールフォームの不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月16日既存サイトにスパム対策を導入いたしました。
  • 2024年02月15日リンク回りの不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月14日不完全な常時SSL化を正常な状態にいたしました。
  • 2024年02月13日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月12日WAF周りで発生していた不具合を解消いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

【WordPress】親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応する方法

親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズをご紹介します。コピペだけで実装できるカスタマイズです。興味のある方は参考にしてください。

この記事は約 3 分で読めます。

親カテゴリーのテンプレートは子カテゴリーでは使用できない

WordPressのカテゴリーページは、カテゴリーごとに独自のテンプレートファイルを適応することができます。

これは便利な機能なのですが、親子関係のあるカテゴリーで、子カテゴリーに親カテゴリーと同じテンプレートを適応させたい場合、これがちょっと面倒なのです。

例えば、親カテゴリーのスラッグが『test』の場合、独自のテンプレートを適応させるときは『category-test』(一例です)というファイルを作成します。

このファイルはデフォルトでは親カテゴリーのみに適応され、子カテゴリーでこのファイルを使用することはできません。

子カテゴリーのスラッグが『test2』の場合、『category-test』を複製してファイル名を『category-test2』としなければなりません。

子カテゴリーが100個あった場合は、100個のファイルを作成しなければならないというわけです。

そんな面倒なことはしていられません。

そこで、親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズの出番です。

親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズ

カスタマイズはコピペでOKです。
下記のコードを『function.php』に追記してください。

function my_category_template( $template ) {
	$category = get_queried_object();
	if ( $category->parent != 0 &&
		( $template == "" || strpos( $template, "category.php" ) !== false ) ) {
		$templates = array();
		while ( $category->parent ) {
			$category = get_category( $category->parent );
			if ( !isset( $category->slug ) ) break;
			$templates[] = "category-{$category->slug}.php";
			$templates[] = "category-{$category->term_id}.php";
		}
		$templates[] = "category.php";
		$template = locate_template( $templates );
	}
	return $template;
}
add_filter( 'category_template', 'my_category_template' );

上記コードの参考サイト

上記のコードを『function.php』に追記するだけで、親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させることができます。

まとめ

親カテゴリーのテンプレートを子カテゴリーにも適応させるカスタマイズをご紹介しました。

カテゴリーに親子関係があり、カテゴリーごとにデザインを変更したい場合などに、使う機会のあるカスタマイズです。

興味のある方は参考にしてください。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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