WordPressを手動でバージョンアップする手順
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最近の作業実績

  • 2020年06月03日絞り込み検索機能と検索結果の並び替え機能を実装いたしました。
  • 2020年06月03日長らく更新していなかったWordPressのバージョンアップを行いました。
  • 2020年06月01日既存サイトの多言語化をお手伝いさせていただきました。
  • 2020年05月28日不正に埋め込まれたリダイレクトコードを除去しました。
  • 2020年05月27日検索結果ページのページネーションの不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月27日WordPressのサーバー移管に際する不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月26日リダイレクトの不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月26日MW WP Formを使ってメールフォームを実装いたしました。
  • 2020年05月25日2サイトに画像の遅延読み込みを実装しました(プラグイン不使用)
  • 2020年05月23日WordPressの高速化を行いました。
  • 2020年05月23日テーマのレイアウトをFlexboxで組みなおしました。
  • 2020年05月21日投稿を自動的にツイートできる仕組みを実装しました(プラグイン不使用)
  • 2020年05月21日動画まとめサイトの制作を受注いたしました。
  • 2020年05月20日アドセンスがループ内に一定間隔で表示されるようにカスタマイズしました。
  • 2020年05月19日カスタム投稿のアーカイブページが表示されない不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月18日管理画面が一部正常に動作しない不具合を修正いたしました。
  • 2020年05月18日サイドエリアに表示される謎のテキストを削除しました。
  • 2020年05月17日トップページにスクロールと連動したアニメーションを導入しました。
  • 2020年05月16日管理画面にオリジナルの設定ページを導入しました。
  • 2020年05月15日記事一覧の中に画像を設置する機能を実装しました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 記事公開:2020/04/01
  • 最終更新:-------------

WordPressを手動でバージョンアップする手順

WordPressを手動でバージョンアップ(アップグレード)する方法をご紹介します。

WordPressは基本的に管理画面からバージョンアップすることができます。が、何らかの理由でバージョンアップが失敗した場合など、手動で行わなければならない状態になるかもしれません。

そんな方のために、今回のコンテンツを作成しました。
興味のある方はご覧ください。

この記事は約 4 分で読めます。

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WordPressを手動でバージョンアップする8つの手順

WordPressを手動でバージョンアップ(アップグレード)する手順は以下の8つです。

  1. バックアップを取得する。
  2. WordPress本体をダウンロードする。
  3. プラグインを無効化する。
  4. 既存のWordPressをサーバー上から削除する。
  5. 新しいWordPressをサーバーにアップロードする。
  6. データベースをアップグレードする(必要があれば)。
  7. プラグインを有効化する。
  8. 不具合がないか確認する。

順番に解説していきましょう。

手順1:バックアップを取得する

バージョンアップ(アップグレード)を行う前に、データベースとサーバ上のWordPress本体のバックアップを取得しておきます。

手動のバージョンアップ(アップグレード)を行った際、もし不具合が生じても、バックアップデータからサイトが復元できるようにするためです。

WordPress本体のバックアップ方法はこちらのページをご覧ください。

データベースバックアップ方法はこちらのページを参考にしてください。

バックアップが取得できたら、手順2に進みます。

手順2:WordPress本体をダウンロードする

WordPressの公式サイトから、最新バージョンのWordPress一式をダウンロードしましょう。
特定のバージョンを使用する場合、ご希望のバージョンのWordPress本体をダウンロードします。

WordPress本体のダウンロードをこちらのページからどうぞ

手順3:プラグインを無効化する

WordPressの管理画面にログインしていただき、プラグインを全て停止してください。

停止したプラグインは、WordPress本体のバージョンアップ(アップグレード)後、改めて有効化します。

手順4:既存のWordPressをサーバー上から削除する

サーバー上にある既存のWordPress本体を削除します。
この時、以下のフォルダとファイルは残しておいてください(重要)

  1. wp-content(フォルダ)
  2. wp-config.php(ファイル)
  3. .htaccess(ファイル)

上記のフォルダやファイルを削除しますと、サイトが正常に表示できなくなります。
アップロードした画像なども全て消えてしまいますので十分に注意してください。

手順5:新しいWordPressをサーバーにアップロードする

手順2でダウンロードしたWordPress本体をアップロードします。
この時、以下のフォルダ・ファイルはアップロードしないでください(重要)

  1. wp-content(フォルダ)
  2. wp-config.php(ファイル)
  3. .htaccess(ファイル)

これらのフォルダとファイルは、手順4で既存のWordPressを削除した時、残しているフォルダとファイルになります。新しく上書きアップロードしないように注意してください。

アップロード完了後、【wp-content(フォルダ)】にある【languagesフォルダ】を別途アップロードしてください。

手順6:データベースをアップグレードする(必要があれば)

WordPressの管理画面にアクセスしてください。
この時、データベースの更新を求められることがあります。
必要に応じてデータベースの更新を行ってください。

手順7:プラグインを有効化する

手順3で停止させたプラグインを必要なモノだけ有効化してください。

以上の作業で、WordPressの手動バージョンアップ(アップグレード)は完了です。
お疲れ様でした。

手順8:不具合がないか確認する

最後に、WordPressの手動バージョンアップ(アップグレード)に伴い、不具合が発生していないか確認します。

何か不具合が見つかれば、個々に対応する必要があります。どの様な不具合が発生しているかによって修正方法は異なりますので、ここでは修正方法を解説する事はできません。

何か困ったことがあれば、お問い合わせからご相談下さい。

まとめ

WordPressを手動でバージョンアップ(アップグレード)する方法をご紹介しました。

  1. バックアップを取得する。
  2. WordPress本体をダウンロードする。
  3. プラグインを無効化する。
  4. 既存のWordPressをサーバー上から削除する。
  5. 新しいWordPressをサーバーにアップロードする。
  6. データベースをアップグレードする(必要があれば)。
  7. プラグインを有効化する。
  8. 不具合がないか確認する。

手順は多いですが、実際の作業は20分程度で終わります。

WordPressを手動でバージョンアップ(アップグレード)したい方は、今回のコンテンツを参考に挑戦してみてください。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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