知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法
  • 知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法
  • 記事公開:2015/09/10
  • 最終更新:2015/09/14

知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法

WordPressサイトの記事URLから投稿IDを取得する方法をご紹介します。なんでそんなことするの?と疑問に思われるかもしれませんが、投稿IDを取得することができれば、記事URLを指定するだけで様々な情報を取得できるようになります。カスタマイズの幅も広がること間違いありません。

この記事は約 3 分で読めます。

記事URLから投稿IDを取得する関数

記事URLから投稿IDを取得するは難しい作業ではありません。
WordPressの関数を使えば、たった一行で取得することが出来ます。

その間数とは【url_to_postid】です。

<?php $postid = url_to_postid( 'https://takayakondo.com/posturl-postid-acquisition/' ); ?>

上記のタグは、いまご覧になっているこの記事のIDを取得するための関数です。
【url_to_postid】にこの記事のURLを設定しています。

この関数を使うとこの記事の投稿IDが【$postid】に格納されます。

あとは【$postid】を使うことでこの記事の様々な情報を取得することができます。

取得した投稿IDをどの様に使うのか

使い方は色々とあるでしょうが、例えば以下の様なことができます。

<?php $date = get_post($postid)->post_date; echo mysql2date('m.d', $date);?>

上記のコードが何を取得しているのかというと【投稿日】を取得しています。

【$postid】の部分に指定した記事URLの投稿IDが格納されていますので、
その投稿IDを使って投稿日時を表示させているわけです。

この様に投稿IDを用いて取得できる情報は実に様々です。
この辺りは、別の機会に解説していければと思っています。

とりあえず、記事URLから投稿IDを取得し、その投稿IDを使えば色々な情報が取得でき、
テーマカスタマイズの幅も広がることは間違いありません。

まとめ

知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法をご紹介しました。

使い方は色々とありますので、テーマカスタマイズの幅は本当に広がりました。
例えば、記事URLを指定するだけで任意の記事だけのスライドショーを作ることも可能ですよね。

色々と試してみてください。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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