知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法
MENU
  1. HOME
  2. WordPress / カスタマイズ
  3. 知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法

最近の作業実績

  • 2020年10月28日カスタム投稿専用のカレンダーウィジェットを実装いたしました。
  • 2020年10月28日内部SEO対策を最適化いたしました。
  • 2020年10月28日WordPressサイトのサーバー移管を行いました。
  • 2020年10月28日新規サイト(WordPress)を制作いたしました
  • 2020年10月10日既存サイトをWordPressで再構築いたしました。
  • 2020年10月04日WordPress各ユーザーのユーザー名を変更いたしました。
  • 2020年10月04日PHPのバージョンアップに伴うデータベース確立エラーを解消いたしました。
  • 2020年10月04日WordPressサイトのサーバー移管を担当いたしました。
  • 2020年10月04日複雑怪奇なテーマ構造の一部を分かりやすく再構築いたしました。
  • 2020年10月04日既存サイトにWordPressを導入いたしました。
  • 2020年09月29日WordPress、プラグイン、テーマ、PHPのバージョンアップを行いました。
  • 2020年09月29日WordPressのセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2020年09月22日WordPressのパスワードをデータベースから直接変更いたしました。
  • 2020年09月21日WordPressテーマにオリジナルのPHPファイルを実装いたしました。
  • 2020年09月21日CRONが正常に動作しない不具合を解消いたしました。
  • 2020年09月21日掲載している動画をレスポンシブに対応させました。
  • 2020年09月21日WordPressテーマをレスポンシブ化いたしました。
  • 2020年09月21日メールフォームの送信先をアクセス経路ごとに分岐できるようにいたしました。
  • 2020年09月06日絞り込み検索機能をプラグインを使わずに実装いたしました。
  • 2020年09月06日ページネーションでページが遷移できない不具合を修正いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 記事公開:2015/09/10
  • 最終更新:2019/05/05

知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法

この投稿は2019/05/05に加筆修正いたしました。

WordPressサイトの記事URLから投稿IDを取得する方法をご紹介します。なんでそんなことするの?と疑問に思われるかもしれませんが、投稿IDを取得することができれば、記事URLを指定するだけで様々な情報を取得できるようになります。カスタマイズの幅も広がること間違いありません。

この記事は約 2 分で読めます。

WordPressのカスタマイズはお任せください。

WordPressのカスタマイズを格安で代行いたします。ご希望のカスタマイズがあればご相談ください。

記事URLから投稿IDを取得する関数

記事URLから投稿IDを取得するは難しい作業ではありません。
WordPressの関数を使えば、たった一行で取得することが出来ます。

その間数とは【url_to_postid】です。

<?php $postid = url_to_postid( 'https://takayakondo.com/posturl-postid-acquisition/' ); ?>

上記のタグは、いまご覧になっているこの記事のIDを取得するための関数です。
【url_to_postid】にこの記事のURLを設定しています。

この関数を使うとこの記事の投稿IDが【$postid】に格納されます。

あとは【$postid】を使うことでこの記事の様々な情報を取得することができます。

取得した投稿IDをどの様に使うのか

使い方は色々とあるでしょうが、例えば以下の様なことができます。

<?php $date = get_post($postid)->post_date; echo mysql2date('m.d', $date);?>

上記のコードが何を取得しているのかというと【投稿日】を取得しています。

【$postid】の部分に指定した記事URLの投稿IDが格納されていますので、
その投稿IDを使って投稿日時を表示させているわけです。

この様に投稿IDを用いて取得できる情報は実に様々です。
この辺りは、別の機会に解説していければと思っています。

とりあえず、記事URLから投稿IDを取得し、その投稿IDを使えば色々な情報が取得でき、
テーマカスタマイズの幅も広がることは間違いありません。

まとめ

知ってて損なし!記事URLから投稿IDを取得する方法をご紹介しました。

使い方は色々とありますので、テーマカスタマイズの幅は本当に広がりました。
例えば、記事URLを指定するだけで任意の記事だけのスライドショーを作ることも可能ですよね。

色々と試してみてください。

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する


著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

コメントを残す

(必須)

CAPTCHA