【レスポンシブ】デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法
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最近の作業実績

  • 2021年02月23日プラグインを使わず、自動的に画像付でツイートできる機能を実装いたしました。
  • 2021年02月23日プラグインを使わず、人気記事を自動ツイートできる機能を実装いたしました。
  • 2021年02月23日既存テーマのレイアウトを修正いたしました。
  • 2021年02月23日カスタム投稿関連の不具合を修正いたしました。
  • 2021年02月23日ダウンロードサイトを構築いたしました。
  • 2021年02月23日オリジナルテーマの制作いたしました。
  • 2021年02月23日プラグインを使わず、絞り込み検索機能を実装いたしました。
  • 2021年02月23日テーマの切り替えと、それに伴う不具合を修正いたしました。
  • 2021年02月23日WordPressのセキュリティ対策を強化いたしました。
  • 2021年02月23日複数の条件に合致した記事を抽出する機能を実装いたしました。
  • 2021年01月18日MW WP Form で構築したメールフォームの不具合を修正いたしました。
  • 2021年01月15日オリジナルテーマを制作いたしました。
  • 2021年01月15日プラグインを使わず過去記事を画像付きで自動ツイートする機能を実装いたしました。
  • 2021年01月13日スマホ表示のメニューが正常に動作しない不具合を解決いたしました。
  • 2021年01月10日WordPressテーマから不要な機能を除外いたしました。
  • 2021年01月10日特定ページのコンテンツをカスタムフィールドで管理できるようにいたしました。
  • 2021年01月10日既存のWordPressサイトを多言語化いたしました。
  • 2021年01月10日レスポンシブデザインのレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2021年01月10日カテゴリーを任意の順番に並び替える機能を実装いたしました。
  • 2021年01月10日カスタム投稿専用の月別アーカイブを実装いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 2019/09/15

【レスポンシブ】デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法をご紹介しています。レスポンシブデザインのサイトなどで利用する機会があるカスタマイズです。簡単にできますので、このコンテンツでやり方をマスターしてください。

この記事は約 3 分で読めます。

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今回はデバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法をご紹介します。
スマホとPCでJavascriptを切り替えたい場合などに有効な方法です。

とある案件で必要になったので、カスタマイズ方法を調べました。
今回のコンテンツでシェアします。

簡単なので興味のある方は、続きをご覧ください。

画面サイズで読み込むJavascriptを切り替える方法

今回の方法では、デバイスの横幅に合わせて指定した外部jsファイルを読み込みます。
予め、読み込むjsファイルを作成してサーバーにアップロードしてください。

以下のJavascriptをサイト内に設置しましょう。

<script>
jQuery(document).ready(function($) {
if (window.matchMedia( '(min-width: 769px)' ).matches) {
$.ajax({
url: 'デバイスの横幅769px以上のときに読み込みたいjsファイルのパス',
dataType: 'script',
cache: false
});
} else {
$.ajax({
url: 'デバイスの横幅769px以下のときに読み込みたいjsファイルのパス',
dataType: 'script',
cache: false
});
};
});
</script>

以下の部分を修正してやる必要があります。

min-width: 769px

上記の【769px】部分が、読む込むjsを切り替える基準となるデバイスの横幅になります。
上記の場合、デバイスの横幅が【769px以上】か【769px以下】で読み込むjsを切替えます。

この【769】という数値は制作するサイトに合わせて変更してください。
例えば、【500px】を基準に読み込むjsを切替えたいのであれば【500px】に変更しましょう。

デバイスの横幅769px以上のときに読み込みたいjsファイルのパス

上記の部分を【横幅769px以上のときに読み込みたいjsファイル】へのパスに置き換えましょう。
このパスは、jsファイルを設置した場所によって異なります。

例:https://ドメイン/js/js_a.js

デバイスの横幅769px以下のときに読み込みたいjsファイルのパス

こちらの部分も【横幅769px以下のときに読み込みたいjsファイル】へのパスに置き換えましょう。
このパスは、jsファイルを設置した場所によって異なります。

例:https://ドメイン/js/js_b.js

以上のカスタマイズで、指定したデバイスの横幅を基準に、読み込むjsファイルを切り替えることができます。

まとめ

デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法をご紹介しました。

  • 掲載しているコードをコピペする。
  • 切替えの基準となるデバイスの横幅を指定する。
  • 指定した横幅以上の場合に読み込むjsファイルのパスを指定する。
  • 指定した横幅以下の場合に読み込むjsファイルのパスを指定する。

jsの切替えは、簡単に行えます。
興味のある方は、試しに実装してみましょう。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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