【レスポンシブ】デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法
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最近の作業実績

  • 2024年03月03日リンク回りの設定を調整いたしました。
  • 2024年03月01日CTAボタン周りを調整いたしました。
  • 2024年02月29日ローディング画面を設置いたしました。
  • 2024年02月28日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月27日メールフォームの設定を調整いたしました。
  • 2024年02月26日カテゴリー編集画面で投稿と同じエディターを使えるようにカスタマイズいたしました。
  • 2024年02月25日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月24日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月23日投稿ページで発生していた不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月22日PHPのバージョンアップに伴う不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月21日既存サイトの画像を差し替えました。
  • 2024年02月20日既存サイトに新規ページを作成いたしました。
  • 2024年02月19日画像の差し替えを担当させていただきました。
  • 2024年02月18日サイト上に記事一覧を表示いたしました。
  • 2024年02月17日メールフォームの不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月16日既存サイトにスパム対策を導入いたしました。
  • 2024年02月15日リンク回りの不具合を解消いたしました。
  • 2024年02月14日不完全な常時SSL化を正常な状態にいたしました。
  • 2024年02月13日既存サイトにセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2024年02月12日WAF周りで発生していた不具合を解消いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 2019/09/15

【レスポンシブ】デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法をご紹介しています。レスポンシブデザインのサイトなどで利用する機会があるカスタマイズです。簡単にできますので、このコンテンツでやり方をマスターしてください。

この記事は約 3 分で読めます。

今回はデバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法をご紹介します。
スマホとPCでJavascriptを切り替えたい場合などに有効な方法です。

とある案件で必要になったので、カスタマイズ方法を調べました。
今回のコンテンツでシェアします。

簡単なので興味のある方は、続きをご覧ください。

画面サイズで読み込むJavascriptを切り替える方法

今回の方法では、デバイスの横幅に合わせて指定した外部jsファイルを読み込みます。
予め、読み込むjsファイルを作成してサーバーにアップロードしてください。

以下のJavascriptをサイト内に設置しましょう。

<script>
jQuery(document).ready(function($) {
if (window.matchMedia( '(min-width: 769px)' ).matches) {
$.ajax({
url: 'デバイスの横幅769px以上のときに読み込みたいjsファイルのパス',
dataType: 'script',
cache: false
});
} else {
$.ajax({
url: 'デバイスの横幅769px以下のときに読み込みたいjsファイルのパス',
dataType: 'script',
cache: false
});
};
});
</script>

以下の部分を修正してやる必要があります。

min-width: 769px

上記の【769px】部分が、読む込むjsを切り替える基準となるデバイスの横幅になります。
上記の場合、デバイスの横幅が【769px以上】か【769px以下】で読み込むjsを切替えます。

この【769】という数値は制作するサイトに合わせて変更してください。
例えば、【500px】を基準に読み込むjsを切替えたいのであれば【500px】に変更しましょう。

デバイスの横幅769px以上のときに読み込みたいjsファイルのパス

上記の部分を【横幅769px以上のときに読み込みたいjsファイル】へのパスに置き換えましょう。
このパスは、jsファイルを設置した場所によって異なります。

例:https://ドメイン/js/js_a.js

デバイスの横幅769px以下のときに読み込みたいjsファイルのパス

こちらの部分も【横幅769px以下のときに読み込みたいjsファイル】へのパスに置き換えましょう。
このパスは、jsファイルを設置した場所によって異なります。

例:https://ドメイン/js/js_b.js

以上のカスタマイズで、指定したデバイスの横幅を基準に、読み込むjsファイルを切り替えることができます。

まとめ

デバイスの横幅を基準に読み込むJavascriptを切り替える方法をご紹介しました。

  • 掲載しているコードをコピペする。
  • 切替えの基準となるデバイスの横幅を指定する。
  • 指定した横幅以上の場合に読み込むjsファイルのパスを指定する。
  • 指定した横幅以下の場合に読み込むjsファイルのパスを指定する。

jsの切替えは、簡単に行えます。
興味のある方は、試しに実装してみましょう。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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