WordPress管理画面が真っ白になったらデバックモードでエラーを確認しよう。
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最近の作業実績

  • 2021年07月30日コンテンツの変更に伴うレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2021年07月29日WordPressで新規サイトを立ち上げました。
  • 2021年07月08日既存サイトのレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2021年07月07日既存サイトにアニメーションを追加いたしました。
  • 2021年07月05日既存サイトにライトボックスを導入いたしました。
  • 2021年07月05日フルスクリーンナビゲーションを導入いたしました。
  • 2021年07月02日カスタムフィールドの導入と出力を担当いたしました。
  • 2021年07月01日CSVファイルを使った一括更新環境を整備いたしました。
  • 2021年06月30日WordPressとプラグインのバージョンアップを担当いたしました。
  • 2021年06月29日WordPressで発生していた不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月28日2つのWordPressサイトを統合いたしました。
  • 2021年06月22日オリジナルテーマを制作いたしました。
  • 2021年06月21日カスタムフィールド周りの不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月20日WordPressのエラーを修正いたしました。
  • 2021年06月19日SSL化の不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月18日セキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2021年06月17日ページ内リンクの不具合を修正いたしました。
  • 2021年06月17日既存サイトのデザインを一部修正いたしました。
  • 2021年06月17日オリジナルテーマを制作いたしました。
  • 2021年06月17日既存ページの編集と新規ページを作成いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

WordPress管理画面が真っ白になったらデバックモードでエラーを確認しよう。

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

WordPressの編集ミスなどで管理画面が真っ白になった経験がある人は多いと思います。今回は、そんな時にデバックモードに切り替えて真っ白になった原因を突き止める方法をご紹介します。

この記事は約 3 分で読めます。

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WordPressの管理画面が真っ白になっちゃた!

functions.phpを編集したり、サーバーを移行したり、色々と原因は考えられますが、WordPressの管理画面が真っ白になった経験はありませんか?

WordPressでサイトを構築している方であれば、一度は経験があるのではないでしょうか。
functions.phpを弄る方とかは、特に経験者が多いように感じます。

管理画面は真っ白、サイトも真っ白、正直言って慌ててしまいます。

こんな時の対処法として【functions.phpを編集したらサイトが真っ白になった時の1分でできる復旧方法】を以前にご紹介しましたが、今回はもう少し専門的な対処方法をご紹介します。

その方法とは、WordPressをデバックモードに切り替えて、どうして管理画面が真っ白になったのか、その原因を調べる方法です。

WordPressのデフォルト設定では、何かしらのエラーが発生したときに、そのエラー内容を画面に表示させない設定になっています。エラー文を表示させない代わりに、管理画面を真っ白にして「エラーが発生していること」を知らせているのです。

このデフォルト設定では、何のエラーが出ているのかを確認することができません。
エラー内容が分からないわけですから、修正ができません。

これでは困りますよね!

そこで、WordPressのデフォルト設定を【デバックモード】に変更しましょう!
すると、エラー文が管理画面が表示され、どこに原因があるのかを知ることができます。

WordPressをデバックモードに切り替える方法

前置きが長くなりました。
本題の【デバックモード】への切り替え方法をご紹介します。

【デバックモード】への切り替えは、wp-config.phpを直接編集することで行います。
wp-config.phpは、WordPressが設置されているフォルダのTOPにあります。

wp-config.phpを開くと以下の記述があります。

define('WP_DEBUG', false);

このコードを以下に変更してください。

define('WP_DEBUG', true);

これで【デバックモード】になりました。

あとは、表示されているエラー文を確認して、適切に修正を加えればOKです。

まとめ

WordPressをデバックモードに切り替えてエラーを確認する方法をご紹介しました。

普通にWordPressでサイトを立ち上げて運営するだけなら、このデバックモードを利用する機会はほとんどないと思いますが、カスタマイズを加えていくとお世話になる機会も出てくるかもしれません。

この機会にデバックモードの存在と、切り替え方法を覚えておきましょう。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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