WordPressのfunctions.phpがある場所
  • 記事公開:2016/03/29
  • 最終更新:2018/05/20

WordPressのfunctions.phpがある場所

WordPressのfunctions.phpがある場所をご存知ですか?WordPressに触れたばかりで知らなという方は、絶対に覚えておいた方が良い知識です。3分間だけ時間を確保して、このコンテンツに目を通してください。functions.phpの場所を理解することが出来ます。

この記事は約 5 分で読めます。

WordPressのfunctions.phpとは

WordPressのfunctions.phpとは、テーマで使う関数を記述するファイルです。

例えば、カスタムメニューやウィジェット、カスタム投稿などをテーマで利用したい場合は、このファイルにそれぞれのコードを記述したりします。

WordPressで構築したサイトをカスタマイズしようとすると、頻繁に【functions.php】というファイル名を見かけることになります。

例えば、何かしらのカスタマイズ方法を解説しているコンテンツなどで【以下のコードをfunctions.phpにコピペしてください】といった感じですね。

このサイトでもWordPressのカスタマイズ方法を色々と紹介していますが、その多くは【functions.php】に何かしらのコードを記述します。

今回は、この【functions.php】のある場所に関して解説していきます。

functions.phpはどこにあるのか?

functions.phpある場所

functions.phpがどこにあるのかを見ていきましょう。

FTPからfunctions.phpがある場所を確認してみます。
functions.phpがある場所は・・・

/【WordPressが設置されている場所】/wp-content/themes/【テーマ名}】/functions.php

WordPressをカスタマイズする場合、このfunctions.phpの設置場所は必ず必要になります。

functions.phpは記述をミスってしまうと、サイトが表示されなくなるだけではなく、管理画面にもアクセスが出来なくなってしまします。

その場合は、FTPからfunctions.phpをダウンロードして、ミスした箇所を修正して再アップロードする必要があるためです。

管理画面からアクセスする場合

WordPressの管理画面からfunctions.phpにアクセスしたい場合は、以下の手順でアクセスできます。

【外観】⇒【テーマ編集】

上記にアクセスしますと、右側部分にテーマを構成するファイルが一覧で表示されています。
functions.phpはその中にあります。

テーマのための関数(functions.php)

というファイルがfunctions.phpです。

テーマをカスタマイズする時、functions.phpにコードを追加しますが、この時は誤った記述をしないようにしなければなりません。そうしないと、先ほども書きましたがサイトが表示されなくなるだけではなく、管理画面にもアクセスが出来なくなってしまうからです。

functions.phpを編集する際は、必ずfunctions.phpのバックアップを取っておきましょう。

functions.phpを編集して管理画面にアクセスできなくなった場合は、以下のコンテンツを参考にサイトを復旧してください。1分程度の作業でサイトを復旧することができます。

2016-03-29
functions.phpを編集したらサイトが真っ白になった時の1分でできる復旧方法
functions.phpの編集をミスっても慌てずにまずは落ち着こう! WordPressをカスタマイズする時、functions.phpを編集する機会は多くあります。 このサイトでもfunctions.phpを編集するカスタマイズを多くご紹介してきました。 このf

現在(2018/05/20時点)のバージョンでは、functions.phpに誤った記述を行うと、functions.phpを保存することができないようになっています。以前の様にfunctions.phpを更新したら管理画面にアクセスできなくなる可能性は低くなっています。

まとめ

WordPressのfunctions.phpがある場所を解説いたしました。

functions.phpは、WordPressでサイトを運営(特にテーマをカスタマイズ)するにあたり、よく利用するファイルですので、設置されている場所は、予め頭の中に叩き込んでおきましょう。

functions.phpに誤った記述をした場合など、functions.phpの場所を知らないとちょっと面倒です。

この記事が気に入ったら【いいね】しよう!

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する

現在、上記サービスは別ドメインで運用しております。
ドメインは異なりますが、わたしが提供させていただいているサービスです。

著者:takaya kondo

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

  • 2016-08-03

    あのサイトが利用しているWordPressテーマを調べる方法

    WordPressで構築されたサイトを見ていると、そのサイトで利用されているテーマが何なのか、無性に気になることってありませんか?そんな時にパッと利用されているテーマを調べる方法をご紹介します。 記事を読む

  • 2015-02-14

    WordPressのゴミ箱を一定間隔で自動的に空にする方法

    WordPressのゴミ箱を一定間隔で自動的に空にする方法をご紹介します。ゴミ箱に溜まったデータを定期的に整理したい方はご覧下さい。コピペでカスタマイズすることができます。 記事を読む

  • 2016-02-03

    WordPressにプラグインをインストールする方法

    WordPressにプラグインをインストールする方法を解説しています。プラグインのインストール方法が分からない方は必見です。3分後にはプラグインをインストールできるようになります! 記事を読む

  • 2015-01-18

    「Contact Form 7」の入力欄に入力例を表示させる方法

    【Contact Form 7】の入力欄に入力例を表示させる方法をご紹介します。メールフォームの入力欄に薄く入力例が表示されるのがありますが、Contact Form 7でも同じことができます。手順を知りたい方は続きをお読みください。 記事を読む

  • 2016-03-11

    【WordPress】ショートコードの作り方と使い方

    WordPressのショートコードに関して詳しく解説しています。WordPressのショートコードをマスターしたい方は必読のコンテンツです。興味のある方は6分間だけこのコンテンツを読んでみてください。 記事を読む

コメントを残す


(必須)