プラグインを使わずwordpressのリビジョンを操作(停止・回数制限・間隔指定)する方法
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最近の作業実績

  • 2020年11月09日子テーマの導入で発生した不具合を修正いたしました。
  • 2020年11月09日LPサイトのレイアウトの崩れを修正いたしました。
  • 2020年11月04日カスタム投稿のアーカイブページで発生していた不具合を修正いたしました。
  • 2020年11月04日WordPressサイトのSEO対策に関するアドバイスをご提供いたしました
  • 2020年11月04日WordPressで構築されたサイトのトップページのデザイン一新しました
  • 2020年11月04日ループ部分のデザインを変更いたしました。
  • 2020年10月28日カスタム投稿専用のカレンダーウィジェットを実装いたしました。
  • 2020年10月28日内部SEO対策を最適化いたしました。
  • 2020年10月28日WordPressサイトのサーバー移管を行いました。
  • 2020年10月28日新規サイト(WordPress)を制作いたしました
  • 2020年10月10日既存サイトをWordPressで再構築いたしました。
  • 2020年10月04日WordPress各ユーザーのユーザー名を変更いたしました。
  • 2020年10月04日PHPのバージョンアップに伴うデータベース確立エラーを解消いたしました。
  • 2020年10月04日WordPressサイトのサーバー移管を担当いたしました。
  • 2020年10月04日複雑怪奇なテーマ構造の一部を分かりやすく再構築いたしました。
  • 2020年10月04日既存サイトにWordPressを導入いたしました。
  • 2020年09月29日WordPress、プラグイン、テーマ、PHPのバージョンアップを行いました。
  • 2020年09月29日WordPressのセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2020年09月22日WordPressのパスワードをデータベースから直接変更いたしました。
  • 2020年09月21日WordPressテーマにオリジナルのPHPファイルを実装いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

プラグインを使わずwordpressのリビジョンを操作(停止・回数制限・間隔指定)する方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

wordpressのリビジョン機能を停止あるいは制限する方法をご紹介します。リビジョンがデータベースの容量を圧迫する前に、このコンテンツを参考に対策を立ててください。対策に必要な時間は1分です。

この記事は約 4 分で読めます。

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リビジョンとは?

WordPressの便利な機能の一つに「リビジョン」というものがあります。
このリビジョンというのは、これまでに更新した記事の内容を更新単位で記憶する機能です。

過去の更新記録が全て確認できますので、変更の軌跡が一発で確認できて非常に便利!
さらに、過去の保存内容を復元することもできます。

とても便利な機能ですが、記事を更新する度にリビジョンが保存されていくわけですから、データベースの容量も次第に増えていきます。データベースの容量が増えると、サイトの表示速度が落ちることもありますので、あまりリビジョンが溜り過ぎるのも考えものです。

リビジョン自体を停止する方法、リビジョンの回数を制限する方法、リビジョンを保存する間隔を変更する方法、これら3つの方法をご紹介します。

プラグインを使わずWordPressのリビジョンを操作する方法

WordPressのリビジョン自体を停止する方法、リビジョンの回数を制限する方法、リビジョンを保存する間隔を変更する方法、これらをプラグインを使わずに行う方法をご紹介いたします。

WordPressのリビジョンを停止する方法

プラグインを使わずにWordPressのリビジョンを停止する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。上記ファイルに、以下のコードを追記しましょう。

define('WP_POST_REVISIONS', false);

このコードを記述するだけで、リビジョンを停止させることができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。これより下に記述してもリビジョンを停止させることはできません。

WordPressのリビジョンの保存回数を制限する方法

プラグインを使わずにWordPressのリビジョンの保存回数を制限する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。
上記ファイルに、以下のコードを新しく記述しましょう。

define('WP_POST_REVISIONS', 10);

【10】の部分をお好きな数字に変更してください。
この部分の数値が制限回数を定義しています。

このコードを記述するだけで、リビジョンの回数を制限することができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。これより下に記述してもリビジョンを停止させることはできません。

WordPressのリビジョンの保存間隔を変更する方法

プラグインを使わずにWordPressのリビジョンの保存間隔を変更する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。
上記ファイルに、以下のコードを新しく記述しましょう。

define('AUTOSAVE_INTERVAL', 3600);

【3600】の部分が保存間隔を制限する値です。
【3600】と指定すると【自動保存の間隔が60分間隔(60分×60秒=3600)】となります。

この様に設定しておけば、60分に1回の間隔でリビジョンが保存されるようになります。
30分間隔にしたい場合は、【18003(30分×60秒)】としてやればOKです。

このコードを記述するだけで、リビジョンの回数を制限することができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。
これより下に記述してもリビジョンを停止させることはできません。

まとめ

プラグインを使わずにwordpressのリビジョンを停止・回数制限する方法をご紹介しました。

リビジョンがデータベースを占める容量なんてほんの一部だと思うかもしれません。
しかし、塵も積もれば何とやら、いずれはサイトに悪影響を与える可能性があります。

リビジョンが溜る前に、停止あるいは回数を制限しておきましょう。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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