プラグインを使わずwordpressのリビジョンを操作(停止・回数制限・間隔指定)する方法
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最近の作業実績

  • 2021年04月02日テーマのレイアウトを調整いたしました。
  • 2021年03月28日セキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2021年03月27日非表示にできる広告枠を追加いたしました。
  • 2021年03月26日SSL周りの不具合を解決いたしました。
  • 2021年03月25日カテゴリーごとの新着情報が表示されるようにいたしました。
  • 2021年03月24日既存サイトのレイアウトを変更いたしました。
  • 2021年03月23日SSL周りの不具合を解決いたしました。
  • 2021年03月22日既存サイトのドメインを変更いたしました。
  • 2021年03月21日カスタムフィールドを導入して更新しやすい環境を構築いたしました。
  • 2021年03月20日オリジナルテーマを制作いたしました。
  • 2021年03月19日WordPressのセキュリティ対策を強化いたしました。
  • 2021年03月18日スライダー周りのカスタマイズをいたしました。
  • 2021年03月17日アイキャッチ周りの不具合を解決いたしました。
  • 2021年03月16日WordPressのセキュリティ対策を導入いたしました。
  • 2021年03月15日OGPの不具合を解決いたしました。
  • 2021年02月23日プラグインを使わず、自動的に画像付でツイートできる機能を実装いたしました。
  • 2021年02月23日プラグインを使わず、人気記事を自動ツイートできる機能を実装いたしました。
  • 2021年02月23日既存テーマのレイアウトを修正いたしました。
  • 2021年02月23日カスタム投稿関連の不具合を修正いたしました。
  • 2021年02月23日ダウンロードサイトを構築いたしました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。

プラグインを使わずwordpressのリビジョンを操作(停止・回数制限・間隔指定)する方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

wordpressのリビジョン機能を停止あるいは制限する方法をご紹介します。リビジョンがデータベースの容量を圧迫する前に、このコンテンツを参考に対策を立ててください。対策に必要な時間は1分です。

この記事は約 4 分で読めます。

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リビジョンとは?

WordPressの便利な機能の一つに「リビジョン」というものがあります。
このリビジョンというのは、これまでに更新した記事の内容を更新単位で記憶する機能です。

過去の更新記録が全て確認できますので、変更の軌跡が一発で確認できて非常に便利!
さらに、過去の保存内容を復元することもできます。

とても便利な機能ですが、記事を更新する度にリビジョンが保存されていくわけですから、データベースの容量も次第に増えていきます。データベースの容量が増えると、サイトの表示速度が落ちることもありますので、あまりリビジョンが溜り過ぎるのも考えものです。

リビジョン自体を停止する方法、リビジョンの回数を制限する方法、リビジョンを保存する間隔を変更する方法、これら3つの方法をご紹介します。

プラグインを使わずWordPressのリビジョンを操作する方法

WordPressのリビジョン自体を停止する方法、リビジョンの回数を制限する方法、リビジョンを保存する間隔を変更する方法、これらをプラグインを使わずに行う方法をご紹介いたします。

WordPressのリビジョンを停止する方法

プラグインを使わずにWordPressのリビジョンを停止する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。上記ファイルに、以下のコードを追記しましょう。

define('WP_POST_REVISIONS', false);

このコードを記述するだけで、リビジョンを停止させることができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。これより下に記述してもリビジョンを停止させることはできません。

WordPressのリビジョンの保存回数を制限する方法

プラグインを使わずにWordPressのリビジョンの保存回数を制限する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。
上記ファイルに、以下のコードを新しく記述しましょう。

define('WP_POST_REVISIONS', 10);

【10】の部分をお好きな数字に変更してください。
この部分の数値が制限回数を定義しています。

このコードを記述するだけで、リビジョンの回数を制限することができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。これより下に記述してもリビジョンを停止させることはできません。

WordPressのリビジョンの保存間隔を変更する方法

プラグインを使わずにWordPressのリビジョンの保存間隔を変更する場合は、WordPress本体の「wp-config.php」を編集します。
上記ファイルに、以下のコードを新しく記述しましょう。

define('AUTOSAVE_INTERVAL', 3600);

【3600】の部分が保存間隔を制限する値です。
【3600】と指定すると【自動保存の間隔が60分間隔(60分×60秒=3600)】となります。

この様に設定しておけば、60分に1回の間隔でリビジョンが保存されるようになります。
30分間隔にしたい場合は、【18003(30分×60秒)】としてやればOKです。

このコードを記述するだけで、リビジョンの回数を制限することができます。

コードを記述する時は「require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);」より上に記述してください。
これより下に記述してもリビジョンを停止させることはできません。

まとめ

プラグインを使わずにwordpressのリビジョンを停止・回数制限する方法をご紹介しました。

リビジョンがデータベースを占める容量なんてほんの一部だと思うかもしれません。
しかし、塵も積もれば何とやら、いずれはサイトに悪影響を与える可能性があります。

リビジョンが溜る前に、停止あるいは回数を制限しておきましょう。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

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