WordPressで「ひらがな」と「カタカナ」&「全角英数」と「半角英数」を区別せず検索させる方法
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最近の作業実績

  • 2020年07月04日固定ページのみ404エラーが発生する不具合を修正いたしました。
  • 2020年07月02日検索結果数をリアルタイムで表示できるようにカスタマイズしました。
  • 2020年07月02日ログイン画面に発生したレイアウトの崩れを修正しました。
  • 2020年06月29日サイト内の画像が表示されなくなった不具合を解決いたしました。
  • 2020年06月29日検索結果ページのページネーションの不具合を修正いたしました。
  • 2020年06月29日旧テーマのデザインを新テーマに移植しました。
  • 2020年06月20日セキュリティ対策に関するアドバイスをさせていただきました。
  • 2020年06月20日既存テーマの記事一覧のレイアウトをカスタマイズいたしました。
  • 2020年06月20日既存サイトのテスト環境を構築いたしました。
  • 2020年06月17日サイトのレイアウト崩れを修正いたしました。
  • 2020年06月16日絞り込み検索の検索項目を調整いたしました。
  • 2020年06月12日Twitterのシャドウバンの解除をお手伝いしました。
  • 2020年06月12日ハッキング被害に遭ったサイトを復旧いたしました。
  • 2020年06月12日テーマ切り替えに伴う不具合を修正いたしました。
  • 2020年06月08日WordPressのセキュリティ対策を強化いたしました。
  • 2020年06月08日WordPressを高速化いたしました。
  • 2020年06月05日特定のページにのみBasic認証を導入いたしました。
  • 2020年06月04日RSSフィード内でショートコードを無効にするカスタマイズを行いました。
  • 2020年06月03日絞り込み検索機能と検索結果の並び替え機能を実装いたしました。
  • 2020年06月03日長らく更新していなかったWordPressのバージョンアップを行いました。
  • このエリアには直近の制作実績を一部掲載しております。
  • 制作実績はリアルタイム反映ではありません。
  • 記事公開:2019/08/18
  • 最終更新:2019/09/15

WordPressで「ひらがな」と「カタカナ」&「全角英数」と「半角英数」を区別せず検索させる方法

この投稿は2019/09/15に加筆修正いたしました。

WordPressで「ひらがな」と「カタカナ」&「全角英数」と「半角英数」を区別せず検索させる方法をご紹介します。「メール」で検索した場合「めーる」も検索対象に、「MAIL」で検索した場合「MAIL」も検索対象にする方法です。気になる方はコンテンツをご覧ください。

この記事は約 3 分で読めます。

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WordPressの検索機能で「ひらがな」と「カタカナ」、「全角英数」と「半角英数」を、同じ文字列として検索できるようにするカスタマイズをご紹介します。

WordPressに実装されているデフォルトの検索機能は、「ひらがな」と「カタカナ」、「全角英数」と「半角英数」、それぞれを別々の文字として認識します。

例えば、「めーる」で検索した場合、「メール」を含む記事は検索結果に表示されません。
「MAIL」で検索した場合、「mail」を含む記事は検索結果に表示されません。

サイトによっては、「ひらがな」と「カタカナ」、「全角英数」と「半角英数」を同じ文字として検索したい場合も出てくるかと思います。

今回ご紹介するカスタマイズを行うと、「ひらがな」と「カタカナ」、「全角英数」と「半角英数」を同じ文字として認識して、検索できるようになります。

検索キーワード「めーる」の場合、「メール」を含む記事も検索対象となります。
検索キーワード「メール」の場合、「めーる」を含む記事も検索対象となります。

検索キーワード「MAIL」の場合、「MAIL」を含む記事も検索対象となります。
検索キーワード「MAIL」の場合、「MAIL」を含む記事も検索対象となります。

とある案件でカスタマイズを経験したので、そのやり方を以下にシェアします。

「ひらがな」と「カタカナ」、「全角英数」と「半角英数」を区別せず検索できるようにする手順

手順といっても、やることはひとつしかありません。
下記のコードをfunctions.phpに追記するだけです。

function change_search_char($where, $obj) {
if ($obj->is_search) {
$where = str_replace(".post_title", ".post_title COLLATE utf8_unicode_ci", $where );
$where = str_replace(".post_content", ".post_content COLLATE utf8_unicode_ci", $where );
}
return $where;
}
add_filter( 'posts_where', 'change_search_char', 10, 2 );

参考:Web制作ナビ

上記のコードをfunctions.phpに追記すれば、カスタマイズは完了です。

「ひらがな」と「カタカナ」、「全角英数」と「半角英数」を区別せずに検索できるようになっていますので、実際に検索して動作を確認してください。

まとめ

WordPressの検索機能で「ひらがな」と「カタカナ」&「全角英数」と「半角英数」を区別させず検索させるカスタマイズをご紹介しました。

今回のカスタマイズを行うと、

検索キーワード「めーる」の場合、「メール」を含む記事も検索対象となります。
検索キーワード「メール」の場合、「めーる」を含む記事も検索対象となります。

検索キーワード「MAIL」の場合、「MAIL」を含む記事も検索対象となります。
検索キーワード「MAIL」の場合、「MAIL」を含む記事も検索対象となります。

簡単なコピペで実装可能なカスタマイズです。
ぜひ、挑戦してみてください。

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著者:takaya kondo

岡山在住のWordPress専門フリーランサーです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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    2件のコメント

  • エルサ
    2020年4月8日 12:04 午前
  • Function php のどのあたりに入れればいいのですか?
    どのサイトにもfunction phpに突っ込めと書いてあるのですが、どのあたりに挿入すればいいのかわかりません。

    • 管理人
      2020年4月8日 12:26 午前
    • 基本的に末尾に追加すればよいかと思います。

      他のコードとの兼ね合いもあるかもしれません。
      そこは様子を見て調整してください。

      function.phpを編集されます場合は、予めファイルをバックアップしてください。

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