WordPressでコンテンツを読むのに必要な時間を表示させる方法
  • WordPressでコンテンツを読むのに必要な時間を表示させる方法
  • 記事公開:2015/01/30
  • 最終更新:2017/12/01

WordPressでコンテンツを読むのに必要な時間を表示させる方法

WordPressでコンテンツを読むのに必要な時間を表示させる方法をご紹介します。よくブログなどで見かける「この記事は○分で読めます」を表示する方法を調べてみました。コピペだけで実装できますので、興味のある方はカスタマイズしてみましょう。

この記事は約 4 分で読めます。

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コンテンツを読むのに必要な時間を表示させる意味について考える

「コンテンツを読むのに必要な時間」を表示させる意味とはどこにあるのだろう?
最初に私が疑問に思ったことです。

調べてみると、AppleのBrian Crayさんという方が、サイトの滞在時間を延ばしたいと考え、「コンテンツを読むのに必要な時間」を表示させたところ、10%以上も滞在時間を伸ばせたという話を耳にしました。

さらに、RSSの登録やソーシャルメディアでのシェア数も増えたそうです。

・サイトの滞在時間を延ばす効果が期待できる。
・ソーシャルメディアでのシェアされる可能性が高まる。

「コンテンツを読むのに必要な時間」を表示させる意味は、この辺りにあるようです。

「コンテンツを読むのに必要な時間」があれば、時間を要さない記事はすぐに読む、時間を要する記事はとりあえずTwitterなどにシェアしておいて後で読む、という判断基準になるのかもしれません。

実際に私は「コンテンツを読むのに必要な時間」を判断材料として、上記の様な行動をとっていました。

調べた限り「コンテンツを読むのに必要な時間」はサイトに表示させても良いようです。

それでは、Wordpressサイトではどの様に「コンテンツを読むのに必要な時間」を表示させればよいのでしょうか?その方法を見ていきましょう。

WordPressでコンテンツを読むのに必要な時間を表示させる方法

wordpress-time-required-post_001

上記のような記事を読むのに必要な時間を自動的に表示させたく、色々とカスタマイズ方法を探してみたのですが、思っていたより簡単にカスタマイズできました。

functions.php に以下のコードをコピペするだけです。

function countdown($content){
$count = round(mb_strlen(strip_tags($content)) / 600) + 1;
return "この記事は約".$count."分で読めます。".$content;
}
add_action('the_content','countdown');

参考サイト:WordPressサイトで記事を読むのにかかる時間を先頭に表示させる方法

表示される時間は、人間が1分間で読める平均文字数を600文字として、記事全体の文字数を600で割っているそうです。上記タグの【600】という箇所を任意の数値に変更すれば、表示される時間を自由に変更することができます。

個人的には【600】がちょうど良いくらいかと思いました。

【$count】の部分に時間が表示されます
その前後の文章は自由に変更可能ですが、””で挟むのを忘れると正常に動作しません。

さらに詳しい解説は、WordPressサイトで記事を読むのにかかる時間を先頭に表示させる方法を参照してください。

まとめ

WordPressでコンテンツを読むのに必要な時間を表示させる方法をご紹介しました。

この機能は以前から実装したいと思っていたのですが、こんな簡単にできるとは驚きました。
プラグインの導入も必要ありませんし、コピペだけでOKなのでお手軽です。

どなたかの参考になるとうれしいですね。

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著者:takaya kondo

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