WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード
  • WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード
  • 記事公開:2015/12/17
  • 最終更新:2017/09/05

WordPressで投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコード

投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコードをご紹介します。特定の投稿でそのカテゴリー情報を取得して表示したり使いたい方は参考にしてください。3分後には自由にカテゴリー情報を取得できる様になっています。

この記事は約 5 分で読めます。

その投稿のカテゴリー情報を取得してみよう。

投稿ページなどで、その投稿のカテゴリー情報を取得する方法をご紹介します。

例えば、カテゴリー名・カテゴリーID・カテゴリーのスラッグなどなど。
簡単なコードをコピペするだけで簡単に取得することができます。

まず、テーマファイルのsingle.phpに以下のコードをコピペします。
カテゴリー情報を表示したい箇所の上あたりでOKです。

<?php
$category = get_the_category();
$cat_id = $category[0]->cat_ID;
$cat_name = $category[0]->cat_name;
$cat_slug = $category[0]->category_nicename;
?>

上記のコードをコピペすると、カテゴリー名・カテゴリーID・カテゴリーのスラッグ、この3点が取得されます。

次に、取得した情報を表示させてみましょう。
表示させたい箇所に以下のコードをコピペすればOKです。

<?php echo $cat_name; ?>

上記は【カテゴリー名】を表示させる場合のコードです。
このコードを記述すると、【カテゴリー名】が表示されます。

この投稿であれば【WordPress】と表示されます。

<?php echo $cat_id; ?>

上記は【カテゴリーID】を表示させる場合のコードです。
このコードを記述すると、【カテゴリーID】が表示されます。

この投稿であれば【9】と表示されます。

<?php echo $cat_slug; ?>

上記は【カテゴリーのスラッグ】を表示させる場合のコードです。
このコードを記述すると、【カテゴリーのスラッグ】が表示されます。

この投稿であれば【wordpress】と表示されます。

今回は3つの情報を取得しましたが、この他にも色々な情報を取得できます。
どの様な情報を取得できるのかは、以下の公式リファレンスを参照してください。

テンプレートタグ/get the category

どんな場面で活躍するのか?

その投稿のカテゴリー情報を取得するコードをご紹介しました。
続いて、どんな場面で使用するのか、その例をご紹介します。

カテゴリー名を表示する。

<?php echo $cat_id; ?>

投稿のフッターなどにカテゴリー名を表示させたい!
そんな時は、上記のコードを貼り付けるだけでOKです。

カテゴリー毎にデザインを変える。

カテゴリー毎にデザインを変えたい場合などに利用できます。
例えば、以下のコードがsingle.phpにあったとします。

<div id="test">~</div>

このコードを以下のように書き換えれば、カテゴリー毎にデザインを変更することができます。

<div id="test_<?php echo $cat_id; ?>">~</div>

この様にすると、例えばカテゴリーIDが1の場合は【test_1】となります。
CSSで各カテゴリー毎に装飾を定義してやれば、デザインをカテゴリー毎に変えることができます。
例えば・・・

#test_1 {background: #ffffff;}
#test_2 {background: #000000;}
#test_3 {background: #ff0000;}

この様に定義すれば、IDが1の場合は背景が白色、2の場合は黒色、3の場合は赤色となります。

この他にも使うシーンは意外と多くあるかと思います。
色々と試してみてください。

まとめ

投稿のカテゴリー情報を取得して表示するコードをご紹介しました。

この様なコードをちょっと知っているだけで、WordPressのカスタマイズは幅が広がります。
あなたならどんなカスタマイズを思いつきますか?

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著者:takaya kondo

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に10年間ほど活動させていただいています。

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