「Contact Form 7」の入力欄に入力例を表示させる方法
  • 「Contact Form 7」の入力欄に入力例を表示させる方法
  • 記事公開:2015/01/18
  • 最終更新:2015/09/17

「Contact Form 7」の入力欄に入力例を表示させる方法

【Contact Form 7】の入力欄に入力例を表示させる方法をご紹介します。メールフォームの入力欄に薄く入力例が表示されるのがありますが、Contact Form 7でも同じことができます。手順を知りたい方は続きをお読みください。

この記事は約 4 分で読めます。

Wordpressのカスタマイズなら全てお任せ!

http://takayakondo.com/

WordpressのカスタマイズならWordpressカスタマイザーにお任せください!
毎月5件の限定受注。お見積もりはいつでも無料です。

「Contact Form 7」の入力欄に入力例を表示させる方法

contact-form-7_input-example_000

上記のようにContact Form 7で作成したメールフォームの入力欄に予め入力例を表示させる方法をご紹介します。Contact Form 7はインストール済みとして解説をさせていただきますので、予めご了承ください。

入力例の表示は特に難しいカスタマイズなど必要なく、メールフォームの管理画面から設定することができます。詳しい手順を見ていきましょう。

まずは、新規でメールフォームを作成するケースの設定方法です。

手順1:メールフォームの新規作成画面にアクセスする。

contact-form-7_input-example_001

まずは、メールフォームの新規作成画面にアクセスしてください。
管理画面の「お問い合わせ」⇒「新規追加」⇒「新規追加」と移動しましょう。

手順2:項目作成時に入力例を設定する。

contact-form-7_input-example_002

入力例の設定は、項目作成時に行います。
項目の新規作成は【タグの作成】をクリックして任意の項目を選択します。
上記はテキスト項目を作成するときの画面です。

contact-form-7_input-example_003

入力例は、上記画像の赤枠部分で行います。

デフォルト値 (オプション)に【表示させたい入力例】を記述しましょう。
上記の画像では【ああああああああああああ】と入力してみました。

【このテキストをプレースホルダーとして使いますか?】にチェックを入れます。

あとは、生成されたコードをフォームに貼り付ければ作業完了です。

手順3:入力例が表示されていることを確認する。

contact-form-7_input-example_000

メールフォームの作成が完了したら、メールフォームを表示させ、上記画像の様に入力例が表示されていることを確認してください。

もしも、正常に表示できていない場合、該当箇所のタグに問題があると考えられます。
半角スペースが無くなっているなど、問題点が無いか確認してください。

問題点が見つからない場合、改めて管理画面からタグを作成しましょう。
あれこれと悩むより手っ取り早いです。

既存メールフォームに入力例をコピペで表示させる方法

先ほどは、新しくメールフォームを作成する過程で、入力例を表示させる方法をご紹介しましたが、ここでは既存のメールフォームに入力例を表示させる方法をご紹介します。

基本的にコピペだけの簡単な作業です。

[text* your-name class:form_test]

まず、入力例を表示させたい部分のコードを探します。
今回は、上記のコードに入力例を表示させるコードを追加してみます。

以下の様にコードを追加させましょう。

[text* your-name class:form_test placeholder "例:田中一郎"]

【placeholder “例:田中一郎”】をコードの最後に追加しました。
この様にコードを追加すると、下の画像の様に入力例が表示されます。

contact-form-7_input-example_002

入力例を表示させたい場合【placeholder “ここに表示させる内容”】を、既存コードの最後に追加すれば、入力例を表示させることができます。

まとめ

「Contact Form 7」の入力欄に入力例を表示させる方法をご紹介しました。

「Contact Form 7」って、メールフォームに必要な部分はほとんど押さえていますよね。
改めて「Contact Form 7」のすごさに感心してしまいました。

メールフォームに入力例を記述すると、フォームの送信率も向上する傾向にあります。
難しい作業ではありませんので、この機会に実装されてはいかがでしょうか?

シェアしていただきありがとうございます。

この記事が気に入ったら【いいね】しよう!

Wordpressサイトのカスタマイズで
お困りではありませんか?

あなたのWordpressサイトを、ご希望に沿ってカスタマイズいたします。
次に該当する方は、お気軽にご相談下さい。

  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、やり方が分からないで困っている。カスタマイズの知識が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしたいが、自分でカスタマイズする暇がない。カスタマイズが得意な人に丸投げしたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたが、上手くカスタマイズできなかった。カスタマイズ経験が豊富な人に任せたい。
  • Wordpressサイトをカスタマイズしてみたら、バグが発生して困っている。正常に動作するように正しくカスタマイズしてほしい。

一つでも該当する方は、以下のリンクからチェックしてみてください。

詳細を確認する

著者:とあるWEBディレクター

岡山在住のWebディレクターです。Wordpressを使ったWEBサイト制作を中心に7年間ほど活動させていただいています。

Wordpress関連の記事でお役に立てれば幸いです。

【関連記事】あなたが興味のありそうな関連記事をご紹介します。

  • WordPressユーザー必見!自動的に記事を下書き投稿する方法

    WordPressサイトに1日1回記事を投稿するため、自動的に記事を下書き保存するカスタマイズを行いました。1日1回【今日も記事を書けよ!】というタイトルで記事が下書き保存されます。自動的に催促される仕組みです。コピペで実装できますので、よければ実装してください。 記事を読む

  • WordPress管理画面の投稿一覧にカスタムフィールドの値を表示させる方法

    WordPress管理画面の投稿一覧にカスタムフィールドの値を表示させる方法をご紹介しています。カスタムフィールドの値を投稿一覧から確認できると便利だと思いませんか?興味のある方は参考にしてください。5分後には投稿一覧にカスタムフィールドの値が表示されています。 記事を読む

  • プラグインは不要です!WordPressの投稿ページにPV数を表示する方法

    WordPressの投稿ページにPV数を表示する方法をご紹介します。プラグインは使いません。投稿ページにPV数を表示させたい方には必見の内容となっています。この記事を読めば、3分後には投稿ページにPV数を表示することができます。 記事を読む

  • WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法

    WordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させる方法をご紹介します。コピペで対応できるようにしておりますので、初心者の方でも3分程度でWordPressのパンくずナビをGoogleリッチスニペットに対応させることができます。 記事を読む

  • WordPressのテーマを更新する手順

    今回はWordPressのテーマを更新する手順をご紹介します。WordPressのテーマの中には、頻繁にアップデートを行っているテーマが沢山あります。アップデートはテーマの不具合改善などを目的に行われますので、テーマにアップデートがある場合は、早めにテーマを更新しましょう。 記事を読む

コメントを残す


(必須)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)